こんにちは。
昨日は雨でずいぶんテンションが下がりました。一日であがってほっとしています(笑)
さて、昨日のニュースを見ていると気になった報道がありました。
内容は、関西電力高浜原子力発電所3・4号機の運転差し止めを求めた裁判で、大津地裁が仮差し止めの決定をしたというものでした。
5年前に発生した東京電力福島原子力発電所の事故から、各電力会社や専門機関の原子力規制委員会が安全対策に取り組み、関西電力が高浜原子力発電所を再稼働させたタイミングでの決定です。
各電力会社や国は、世界一厳しい基準で原子力発電所の安全性を評価しているとしています。
その世界一厳しい基準をクリアした発電所に対し運転差し止めの申し立てがあったと言うことは安全対策以外にも取り組む点があったのかもしれませんね。
今回の審議には地震が発生したときに発電所にどのくらいの負担がかかるかが争点だったといいます。
ですがどれほど安全対策をしても原子力発電所に対し不安を抱える人はいると思いますし、原子力発電所=危険と決めつけている人もいるでしょう。
私自身、専門知識もありませんので具体的に何が安全で、何が危険かもわからないことが多いですが。。。
関西電力は原子力発電所の安全性や原子力規制委員会の評価基準の正当性を主張するのかな?と思いますが、同時に周辺地域の住民に対し原子力発電所の再稼働について懇切丁寧な説明をしていくことが求められていると思います。
同時に、住民側も原子力発電所の必要性を考えお互いに歩み寄る事が大切だと思います。