○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-赤ちゃんの頃の記憶2

つづく・・・コスモス

○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-みぴ1


ほんとに、なんとも、この日はハッキリと記憶に残っています。


清らかな太陽の日差しが、「あなたたちをきちんと見守っているよ」と言っているかのようでした。

「お天道様に顔向けできない」という言葉がありますが、お天道様はいつも私たちを遠くから見守っているということを、どんな時も忘れないでねと言っているかのようでした。


さてさて次は、ひぃおばあちゃんとの対面となります♪

お楽しみに~(@^^)/~~~


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○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-赤ちゃんの頃の記憶1

つづく・・・コスモス

○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-みぴ1


退院して、母の車に乗ったら、見えたんです。

最初、太陽が眩しくて、なんだ~?って思ったら、おばあちゃんが顔を覗き込んでいました。

車の窓越しに見える木漏れ日が、本当に眩しかった。


母と祖母からのたくさんの愛を受けて幸せいっぱい夢いっぱい、なんとも心地よい人生のスタートを切ったのでした(-^□^-)


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○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-みぴ農協へ行く13


おわりゆきだるま


「おぼこ」とは、「小さい子供」という意味です。1~3歳くらいの子供のことかなと思います。

私が育った宮城県南部の方言です。

初めて農協に行った経験は、子供心に、複雑な心境を味わった、初めての経験でした。


農協の人たちの優しさ・温かさに、とても嬉しくありがたいという気持ちはあるものの、新聞紙とガムテープとさらに大きなビニールに包まれて、別に誰に見られる訳じゃないのも分かっているし、それを見て誰に馬鹿にされることもないとわかっているのに、恥ずかしくてしかたなかったのでした。。。

他人の好意を素直に喜べない複雑な気持ちをどうしていいかわからないという、初めての経験だったように思います。



今日で、「みぴ、農協へ行く」シリーズ終わりです。

御覧頂き、ありがとうございました。

○○○ モデルクリエーターMikiの描くほのぼの漫画 ○○○-みぴ1

これを描いていて、なんだか、小さい頃、と言っても、生まれたばかりの頃のことを描いてみたくなってきたので、明日から、私の記憶の一番古いところを描いていこうと思います。


子供のころの記憶って、みなさんあまりないみたいなのですが、私は結構覚えているため、小さい子供の気持ちがわかるので、子育て経験はないのに、子育て中のママにアドバイスできたりしています(-^□^-)


記憶力って意外と役に立つものですね。

でも、最近の事は忘れるんですよね~。

脳みそが、もう、いっぱいになったようです(^^ゞ


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