不幸・不平等・犯罪(テロ)・富の格差などの発現原因の
誘発時系列と悪循環
(参照:⇄ はネットワーク・連鎖反応も含む)
【利己主義】 ⇄ 不幸・不平等・犯罪・富の格差 ⇄ 前項に関わ
る 空間的横の広がりの事象
参照:世襲資本主義⇒権力に変異⇒非民主主義化
⇅
[軽薄な理性] ⇄ 前項に関わる 空間的横の広がりの事象
⇅
[博学的な記憶力ではなく思考力の歪み] ⇄ 前項に関わる空間
的横の広がりの事象
⇅
[主に前頭葉・認知脳・感情脳・生存脳の未成熟・脳の発育不
全・脳の発達障害・外的要因による脳障害] ⇄ 前項に関わる
空間的横の広がりの事象
⇅
[遺伝子・生活環境・社会などの歪み (社会的不平等・経済的
不平等・身体的不平等・産まれ育ちの不平等・人種や民族の
不平等による差別) ] ⇄ 前項に関わる 空間的横の広がりの
事象
⇅
[地球環境・自然環境・資源・生態系・人間圏などの歪み (残
虐性や不平等・負の進化スパイラル・食物連鎖) ] ⇄ 前項に
関わる空間的横の広がりの事象
⇅
[宇宙・物理法則の歪み(残虐性や不平等)(質量とエネルギーの
安定と不安定を繰り返す・対称性の破れと非対称の破れを繰
り返す・常にエントロピー化・etc.) ] 【反熱平衡状態、ダー
クマターとダークエネルギーの不均等分布・質量とエネルギ
ーの不均等分布】⇄ 前項に関わる 空間的横の広がりの事象
罪と罰、暴力(武力)の連鎖では犯罪(テロ)は撲滅できない。
犯罪の防止には根源的な改善が必要。
現在の人類が改善できる項目は上から第5項目まで。
しかし、人知を超えるような努力が必要。
第6項目は、優先順位からは地球温暖化による被災対策、被災
から派生する犯罪、人災対策。
現在の人類の英知では地球温暖化は阻止することは不可能。
技術的な能力が問題なのではなく、人類の人格に欠陥があるた
めである。
不幸・不平等・犯罪発現を改善するためには、
知恵・英知ある善良な人間が、世界の全人口に対し、
少なくとも過半数は必要である。
不幸の起源、不平等の起源は物理法則にある。
したがって、何人も平等に幸せになる義務と権利を有する。
同じような不幸、同じような不平等に遭遇しても、
同じような醜悪で凄惨な境遇や被災に遭遇しても、
人格破綻者、犯罪者にならない人間もいるじゃないか!
と言う者がいる。
それは、真実、本質を知らない者の傲慢な考え。
不幸と幸せの 大きさや量の比率が問題。
幸せの大きさや量が、不幸の大きさや量よりもまされば、
生きる幸せ、幸せを感じる人生がえられ、
不幸をはね除ける力が養える。
人類の生き方は遺伝子をも改革できる。
大脳(意識系)は反宇宙としての可塑性がある。
宇宙の可塑性は応力反応。応力反応は反宇宙(意識系)を発現。
したがって、
大脳(意識系)も応力反応を有する。
大脳(意識系)も反反宇宙=反意識系を発現。
これが応力反応の本質であり、可塑性の本質である。
言い換えるならば、
希望もなく不可能と考える意識が、
諦めないで進化を望むなら、
希望の選択肢と経路を拡大することで、
無限の(宇宙⇄反宇宙)には、無限の選択肢と経路が存在。
希望は、創られるものでもあるが、創るものでもある。
宇宙・物理法則は、絶対の存在であるが、不完全な存在。
不完全な存在であるが故に、可塑性・応力反応が発現した。
反宇宙・人類の意識は、宇宙の可塑性・応力反応により創
出された。
【利他主義】:
優れた英知による理性から誘発。
【共生主義】:
利他主義から誘発。
遠未来の具体的な幸せの創出・方策:
人間圏の進化、幸せの創出は、「共生的なネットワーク」。
遠未来では、HBSC系 A. I. ライフロボット(ブルー系)が、人
類の幸せのための機構を創出、平等で安定した 幸せや生存の
機構を構築。
参照:
利他主義を実行するためには、自己・個人の安定保存も必須。
利他的な思考は歪んだな共産主義(非民主主義的)に移行しない。
参照:
人間圏の「共生的ネットワーク」とは: (A. I. B.も含まれる)
非物質的な情報だけではなく、人工物や思考力(精神的)などの
事象も含まれる。
人工物は、多種多様な情報や労働者が関わる二次的で物質的な
「共生的ネットワーク」
Mukyo Yoshida
Tonight full moon.