もしも、
神さまがいるとしたら・・・
人を絶望するように創ってはいない!
夢を実現できるように創っているはず!
そうでなければ、
人に知恵などは必要ない。
● 夢を実現するための時系列
壁に阻まれたら・・・
1:発想の転換、別の選択肢を考える。
2:情報の収集と新戦略を考える。
3:予測する。
4:問題点の対策を練る。
5:行動して結果を出す。
6:確信する。
● ランディ・パウシュ(カーネギーメロン大学)教授の
ザ・ラスト・レクチャー
夢 の 実 現 The last lecture
1:準備をしておく。
2:ひとの良いところを見つけて上げる。
3:不満を言わず、諦めないで一生懸命やる。
4:回りにひとがいるから夢が実現できる。
5:回りのひとの意見を良く聞き、参考にする。
6:ひとつ得意なものをもつ。
7:常に明るく前向きになる。
8:ひとの夢の実現を手助けする。
『ここまでやると、夢のほうから自分のところにやってくる』
誰でも、夢に向かって進むと、壁に突き当たります。
そんな時、壁を前にして諦めてしまう人もいれば、壁をどうや
ってぶち破っていくか、乗り越えていくかを考える人もいます。
壁の前で、諦めてしまう人は、最初から本気ではなく、思い入
れのない人です。
でも壁の先に進める人は、
絶対、やってやる!!
絶対、手に入れてやる!!
絶対、夢を実現してやる!!
と決意している人です。
『壁は、あなたが本気かどうか、試しているのです』
● ホモ・サピエンスが絶滅しなかった3大要素
1:知的コミュニケーション
2:遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)
3:共進化
これは、会話上手の3つの要素に酷似。
1:笑顔が豊か
2:情報量とキャパシティーが大きい
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)を持つ
● ストレスや憂うつから脱出する方法
0:気分は落ち込むけど、意志や理想や夢は落ち込まない!!
1: 深呼吸をする。
2: 声を出しガッツポーズをする。
3: 笑う。(作り笑顔でもいい)
4: ストレッチをする。
5: 同じ動作をくり返す。
6: 歩く。
7:動き始めたら、やる気ホルモンと若さと知恵が生まれる。
8:やらない後悔より、心地良いやった疲労感。
9:やれば出来て、運が良くなる。(ちりも積もれば最高峰)
10:自分らしいペースをつくる。
NHKのプロに学べ!脳活用法スペシャルより
http://
www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081021/index.html
● ひらめきの極意 プロのアイデア発想法
「アイデアは脳の前頭葉と側頭葉の連携プレーから生まれる」
100人のプロの仕事の仕方を徹底分析した結果、茂木が導き
出したポイントは、ずばり“寝る”発想法。しかし、ただ寝れば
良いアイデアが浮かぶわけではない…
○ 発想法(1)
とことん考えてから、寝る
起きている間に一生懸命考えると、脳がそのことについて優先
的に処理する状態になる。そして眠っている間に側頭葉の中で
経験や知識が整理され、ひらめきが生まれてくることがあると
考えられる。
○ 発想法(2)
考え事は「場所」を選べ
アイデアが出やすい場所に共通したポイントは、脳が外からの
情報に邪魔されない所。現代人はあまりにも情報がたくさん入
りすぎているが、ひらめきや発想はむしろ情報をある程度、遮
断した所で生まれるという。
● 脳を活用 プレッシャー克服法
「脳科学の実験で、笑いの効用に迫る」
常に大きな成果を求められるプロたちは、かかるプレッシャー
も人一倍大きい。その多くが実践していた方法とは…
○ プレッシャー克服法(1)
苦しいときにも、あえて笑う
心の底から笑わなくても、口角を上げて笑った表情を作るだけ
で脳が影響を受け、考え方がよりポジティブになると分かって
きた。
ポジティブになることで前頭葉が適切に働き、プレッシャーが
かかっていてもやるべきことに集中できると考えられる。
○ プレッシャー克服法(2)
本番前の「決まり事」を持つ
プロは本番に臨むとき、「決まり事」で脳を集中モードに切り
替え、プレッシャーをはねのけて結果を出す。「決まり事」の
内容は人それぞれだが、ポイントは何かしら体を動かすことだ
という。
● プロに学べ やる気が出る秘けつ
「プロたちも小さな一歩を積み重ね、大輪の花を咲かせてきた」
プロたちは逆境でもがきながらもモチベーションを保ち、はい
上がってきた。一体どうやってやる気をかきたててきたのか…
○ モチベーションアップ法(1)
「あこがれの人」を見つける
脳科学的には「やる気」とは、「目標」を成し遂げ、達成感
やお金などの「報酬」を得ようとする欲求のこと。まずはっき
りとした目標を持つことが大事だ。目標となる人を持ち、その
人の良き振る舞いを見ていると「ミラーニューロン」が反応し、
自分も同じように振る舞うようになる。それが能力アップにも
つながると考えられている。
○ モチベーションアップ法(2)
小さな「成功体験」を大切にする
高い目標があっても、まったく報酬が得られなければモチベー
ションは維持できない。小さくても、クリアできたらうれしい
課題を自分で見つけることが大事。
小さな成功でも、成功すれば脳の中でドーパミンが放出され、
脳は快感という報酬を得る。苦しみを乗り越えれば快感が待っ
ていると脳に刻まれれば、自然とやる気がわいてくる。