◎ 多重宇宙 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)
反物質宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 物質宇宙
ーE ⇄ (ーE) X (+E) ⇄+E
反空間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 空間宇宙
反時間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 時間宇宙
対称性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 非対称性宇宙
一様性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 多様性宇宙
内向宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 外向宇宙
収縮宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 膨張宇宙
◎ 非対称性・多様性が内在する真空の進化の系
真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)
重 力 ≧ 斥 力 ⇄ 中 間 ⇄ 重 力 ≦ 斥 力
ーE ≧+E ⇄ (ーE) X (+E) ⇄ ーE ≦+E
反粒子 ≧ 粒子 ⇄ 中間 ⇄ 反粒子 ≦ 粒子
e+ ≧ e- ⇄ 0 ⇄ e+ ≦ e-
備考:真空
量子物理学的真空 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
備考:ーE、+E、中間 (ーE) X (+E)
ーE
対称性・一様的・秩序的・内向型回転重力・収縮力と遠心力の
均衡・ゆらぎや振動の無い円環運動と球体の回転運動・重力子
素子(ヒッグス粒子素子)
中間 (ーE) X (+E)
準対称性・重力子・重力波・収縮力・質量粒子・ゲージ粒子・
原子構造
+E
非対称性・多様的・無秩序的・斥力・膨脹力・ゆらぎや振動の
ある円環運動と球体の回転運動・光子や光子素子(ゲージ粒子)
・電磁波
備考:反粒子・アイソスピン
空間の対称性の破れと、円環運動や球体回転運動の方向の対称
性の破れを修復し、補完する存在。
完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外部と
相互作用をしない。
備考:時間
未来・現在・過去などの時間概念は、現象予測と現象結果と現
象速度の数理的概念。
時間は不可逆反応なので、反時間は過去方向の時間ではなく、
不可逆反応をともなう反現象としての数理的概念。
◎ 理論や数式の正当性の判断基準はOckham's razorの拡張論
理論や数式の正当性の判断基準は、簡潔さと美しさです。
単純で美しい理論や数式こそ、真実であり本質に近い。
単純さか美しさか迷ったら、単純さよりも美しさを選ぶべき。
美しさを求める結果は、究極の単純さを求める結果にもなる。
なぜならば、自然の基本法則は、美しさや単純さにあり、人類
の意識は、その自然の基本法則が起源だからです。
美しさや単純さとは、対称性や一様性であり、しかもその中に、
非対称性や多様性を内在させている存在です。
しかし自然の基本法則は、理論や数式に表象化した時点で、現
象学的には曖昧で人間のご都合主義の産物になります。
では、存在の本質を求めるにはどうするべきか?
非既成概念的で、理知的意識の中に浮かんだ直観イメージを重
んじて結論を出すことです。
◎ 美、アート、意識、存在の起源
( 美 = 存在 ) = ( 多重宇宙 = { (ーE ) X (+E ) } 1 / f ゆらぎ )