カオス運動(非対称性フラクタル)は、無限回数に近づくと、
コスモス運動(対称性フラクタル)化します。
多様性のカオス運動は、無限回数に近づくと、
一様性のコスモス運動に収束化・重力化します。
したがって、無限の時空の条件下では、
宇宙と人類の発現・存在できる可能性が高くなります。
この理論は、
ハイパー・バイオスパイラル・コンピューターにも有効です。
未来予測(シミュレーション)の確率が高くなるのです。
備考
バイオスパイラル機能は、人類が滅亡しない限り、無限回数化
が実現できます。
宇宙と人類が存在できるのも、時空が無限(エネルギー保存則)
だからなんですね。
時空・人類 = 対称性(秩序)と非対称性(無秩序) の 1/ f ゆらぎ
(パターンを内在した時間的変動)
秩序と無秩序は共進化スパイラル・共存関係にあります。
秩序と無秩序は交互に繰り返します。
カオス・ブラウン運動・無秩序は、無限の時空がある限り、
秩序的な原理と人類が発現可能になります。
そう!!
宇宙・無限の時空は、サイコロを有限回数ふらない!!
アインシュタインは「神はサイコロを振らない」と言っていま
した。
「神はサイコロを有限回数ふらない」と言い直さなければいけ
ませんでしたね。
でも、時空が無限であっても、完全な自由と平等「完全な秩序」
のある万物の可塑性は存在させられません!
悲しいことですが、できないんです。
これも、無限と時空と人類を発現・存在させるための原理なん
です。
無限の保存の法則です。
宇宙は永遠に未完で不完全な部分を残す必要があった。
無限保存の法則=エネルギー保存の法則でもあるんですね。
プラトンのイデア論は本質を得ています。
暗い宇宙に青く輝く地球、人類の意識・心は希望です。