宇宙は本当に存在していると思いますか?
人類は本当に存在していると思いますか?
宇宙の時空が有限ならば、宇宙も人類も存在しません。
宇宙の時空が無限ならば、エネルギー保存の法則が成立し、
時間は永遠に存在します。
時間が永遠に存在するならば、現在の人類の生態系は、あまり
にも原始的すぎます。
時間が永遠に存在できるならば、
永遠の過去に発生した知的生命体の英知は保存され、次世代宇
宙の知的生命体に引き継がれ、現在の人類は、想像を絶する進
化した存在として育まれても不自然ではありません。
それなのに、酷すぎる自然の摂理の中に、酷すぎる物理的法則
の中に、酷すぎる食物連鎖の中に、人類や、痛みを感じる生物
が押し込められている。
なぜ罪のない弱者を傷つけるのですか?
なぜ自然災害や人為災害を存在させるのですか?
絶滅の危機と進化の加速は、紙の裏表のように存在しているこ
とは事実。
でも、酷すぎる試練です。
それは不自然な存在の本質になる。
そうであるならば、意識の存在感だけが絶対存在、存在の本質
であるとすれば、その不自然は解消できる。
宇宙は不完全な可塑性が存在する。
不完全な可塑性は、酷すぎる摂理・物理的法則。
でも、完全で自由な可塑性は物理的存在感を完全否定する。
物理的存在感の死を意味します。
自我の空中分解「我思う、故に我あり」は存在できなくなる。
天地創造の永遠のジレンマ・・・
完全な自由は存在感が得られなくなります。
自分や外界が自分の思いどおりになると、物事の本質は存在し
ません。
人類の自由は、不自由を選択する自由が得られることにより、
存在感のための意識法則が成立できます。
宇宙を大別すると下記の3大要素になる。
意識・エネルギー・物質
意識は、エネルギーと物質に束縛されているから、存在感が得
られます。
でも、その存在感は、曖昧な大脳の意識でしかない・・・
あなたは本当に自分自身が存在していると思いますか?
世界は存在していると信じていますか?
自分の望む人生を生きられていますか?
自分の肉体と意識は、
本当に、自分の自由意志の元で行動していると、
考えている?
感じている?
意識している?
感じて、化学反応のように、条件反応のように、思考と行動が、
発現しているだけなのではありませんか?
あなたは自分自身が、電気仕掛けの歯車のように感じる時があ
りませんか?
だから・・・