眠気とわたし -13ページ目

眠気とわたし

いつか懐かしむための記録


年度末。

「これだけはやっておこう」
と思い、
高円寺~東高円寺を歩く。
志村正彦ゆかりの地巡りってやつです。

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黄色い電車が頭上を越えて
まあ数分で次の来るか
と呑気に構えていたらなかなか来なかったので、
水色で妥協。
噴水ももうないし、
時は確実に流れてるんだな、と。
しみじみ。


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あんまり変わってないね。

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バイト先。
写真を撮った。だけ。



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もちろん加工済み。
ここか、って感じ。



そんな感じでいろいろ回って
何か迫りくるものがあるかと言われれば、
別にない。
「ああ、志村さんここに立ってたのか。」
って感じ。

どんなにウロウロしたところで志村さんとすれ違うわけでもないのに、
わざわざ写真だけ撮りにくるなんて
イタいな自分って思うくらいです。


まぁでも考えてみれば
半年前、真夏に自転車で通って
「古着の街だ!」
って思って通りすがっただけの高円寺や

何回も演奏会をしたり見に来たりした東高円寺が

フジファ好きになっただけで
なんとなーく
いつもと違って見えるからすごいもんです


ミーハーだなー
まぁまだ若いから許されるでしょう。


もう姿を見られないから
その空虚感を埋める為に
みんな巡るんだなー

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 これも、そうなのかな。