いまから書くのは意見というよりもただの愚痴
オーディションに落ちて
イベントに関わることすらできなかった
負け犬の遠吠えみたいなものです
そもそもdoocle nightのコンセプトってなんだったんだろう
いつもお世話になっている人に感謝の気持ちを込めて、なのか。
それとも、
もっとクラブにきてほしい、イベントに参加してほしい、なのか。
それとも、
もっとdoocleを知ってほしい、ダンスをみてほしい、なのか。
どれも正解なんだろうか。それともどれかひとつ?
でも今回はどの要素も含んでいたように思えて、
どれも中途半端だったようにしか思えない。
運営サイドに関わってないからそんなこと言える?
運営サイドを限られた人にまかせたのは運営側でしょう。
人は勝手に選出、指名されて、ほかの人は仕事もなんもしなかったし。うちもしなかったけど。
関わりたいひとだってもっといただろうし、できたことだってもっとあったはずだ。
うちだってやりたかった。それなのに、
運営に関わってないからそんなことが言える。
それって、結構ひどいと思わない?
やらせなかったのは。まかせてくれなかったのは。
って、思っちゃったわけで。
なんでこう思ったかっていう出だしは、
doocle nightにいって、
ショーみて。すごいなあって、思ったけど。
ソファに座ってただショーをぼんやり見てて
あれ、なんでうちはここでこんなふうにぼんやりみてるんだろう、みてるだけなんだろうって
思ったんですね。
doocle night にいって
「きてくれてありがとう、おつかれさま」って、言われたんだよ
ほかの大学のひとには、「あれ、ゆうちゃんスタッフじゃないんだね」「チームででないんだね」「残念、見たかったな」って言われたよ。
もう苦笑いしかでなくて。
なんも返せなくて。
あれ?あたしってdoocleだよね?
doocleの一員なんだよね?
学祭時期とか不安だったことも多々あったけど、一体感も生まれて先輩にも良くしてもらって
あーやっと一員になれたかなーと思った矢先の疎外感
なんなんだろ。
って、思うわけです。
あたしはdoocleの一員でありながらdoocle nightにお客さんとしてきたわけ。
なんか、バカバカしくなっちゃった。
オーディションまで受けといて、これかよ。みたいな。
文句しかないわけじゃない、実際クラブイベント主催するなんて大変なことだらけだと思う(関わってないけど)。やったことないから、詳細はわからないけど。たくさん会議してブッキングして。大変だったと思う。
でも実際、doocleのなかのごく少数の人がかかわって、その人たちが回してたからさ。そりゃ大変だよね。みんなでやったら一人の負担も減ると思わない?
うちだって、こなかった人だって、doocle nightのためにお金を出したわけじゃん。で、それを運営資金としてやってたイベントじゃん。それなのに関わってないからわかんないでしょって言い方はないよね。実際。
もう一度いうけどかかわらせなかったのはどっちなのって。
まず思ったのは、なんで他大学のチームが出れて、OBOGがでれて、現役のひとが出れないのか。
クオリティが足りないから?スキルがないから?
だから、doocle nightなのに、doocleじゃない大学のひとのチームをブッキングしたんですかね。わざわざ。
他の大学は学祭に1年生が出れてない、とか。チームにはいれない、とか。あれはうちらでいう学祭みたいに大きなイベントで、そもそもコンセプトが違う、とか。
そんなの関係ないっしょ。
他大学の考えとかよくわからんけどうちはおかしいと思った。オーディションをやる意味とか意図が全然汲み取れなかった。落ちる方が悪いのか。でもうちらに票をいれてくれたひともたくさんいた。
落ちて悔しかったけど、出て欲しいって声もたくさんかけてくれた。
なんででれないのか。
なんであの空間に、舞台に、立ってないのか。
なんで、クラブであんな気持ちにならなきゃいけないのか。
全然、なんもかんも、わかんなかった。
上になったら分かることなんでしょうか。
この悔しさとか、疑問とか忘れないように、
いまのうち、ここに書いときます
数年後読み返してみて
あー、こんなこと思ってたんだ、って思えたら、
それが成長なのかもしれないし、慣れ、惰性なのかもしれない。
上になって運営する側になってみてわかることもたたあると思うけど
これがうちの、現時点での、正直な気持ちです。
あのときこんな風に考えてたんだ、
だからこうしよう、ああしようって、反省を生かして改善できたら、
それがベストだと思うから。
運営、企画してくださった方、スタッフの方にはとても感謝しています。もちろんだけど。
けど悔しさが全面に出ちゃう。
だから、もっといいイベントに今後自分がしていきたいとも思った。
その前に、認めてもらえるようにスキルをつける。
だれもなんにも言えないくらい、黙らせるくらいうまくなる。
文句なんか言えないくらい。
関係ないなんて、もう二度と言わせない。
だから、わからないんだよなんて、二度と言わせない。
ねじ伏せます。
精進。
