2ヶ月ぶりの更新です。大変ご無沙汰しておりました。


最近暑い日が続いておりますが、皆様体調管理は万全しょうか?

特にこの時期怖いのが熱中症ですね。熱中症は室内にいても起こるので、適度な水分補給は必須!

そして私は節電対策として、クーラーは温度設定高め&首にタオルを巻いて、その間に保冷剤を入れることで暑さをしのいでいます。
これをするだけでとても快適ですよ。



これからこのブログでは、夏バテ対策のお料理や、夏のスキンケアなどをどんどんご紹介していきたいと思います。

もちろん、宝塚時代の思い出話も♪

どうぞよろしくお願い致します!

年を重ねるごとに気になること、それは顔にできるしわではないでしょうか?


しわは肌の乾燥や筋肉の衰えが原因といわれています。


どのようにすれば効果的にしわを防いだり、解消したりできるでしょうか?


しわ解消ポイントその①
表情筋を鍛える。


特にほうれい線などは表情筋を鍛えるだけで改善していきます。


<やり方>
口をヨコに広げる。

ほうれい線のすぐ上のほほをほぐすようにマッサージ。


ただし、マッサージで肌を傷つけてしまうと逆効果ですので、必ずマッサージクリームかオイルをつけ、一回5分程度を目安にしてください。


しわ解消ポイントその②
保湿。

肌の張りを失ってしまう原因は、乾燥により肌の構造が痩せてしまうこと。

そこで、十分な保湿に便利なのが
ヒアロ100

これは高純度ヒアルロン酸なので、保湿力は他の製品と比べても段違いに高いです。

これをシワの部分にしみこませるように手のひらで温めながらつけます。


しっかりと時間をかけるとより肌がみずみずしくなりますよ!


表情筋のトレーニングと保湿でシワをなくしていきましょう!
宝塚メイクⅠの続きです。

前回は下地クリームとファンデーションを顔にしっかりと塗ったところで終わりましたね。
ベースはまだまだあります。

手順その3
おでこと頬に赤を入れる。


これによって、顔の立体感や血色の良さを出すことができます。
あごに少し赤を入れるときもあります。

赤と言っても真っ赤ではなく、少し赤みを入れる程度にするのがポイントです。


手順その4
ノーズシャドウを入れる。

茶色を手の中指を使って鼻筋全体に入れ、鼻先に向かって黒っぽくし、目頭のあたりは少しぼかすのがポイントです。


こうすることで、彫りの深い外国の方のように見えるのです。
実際にパンフレットやジェンヌさんの写真などを見てみると、どのようにシャドウを入れてるかわかると思います。


もちろんお芝居の雰囲気や衣装などに合わせて色は調整しています。
このようなノーズシャドウを用いるのは宝塚の特徴ですね。

ちなみに私たちはノーズシャドウのことを鼻を高く見せることから「鼻立て」と呼んでいました。


続きはまた次回。