というわけで、卒業してしまいました。

あんなに実感がなくて、寂しさもなくて。


なのにいざとなったら急に現実味。
泣いた。永遠にあえなくなるわけじゃないけど、もう当たり前だった毎日はこなくて。

本当に今さら後悔したってどうしようもないのに、ばかでくそなわたしは後悔ばっかだ。


最初から当たり前なんて、ない。

だからこそ一瞬一瞬を、大切に、噛み締めて生きてかなきゃなんないんだ。


こうしてるあいだにもいまは過去になっていて。
気づいたらおばあちゃん(゜_ゝ゜)


なんてそんなのはかんべん!


いまを生きる。


ずっと肝に命じてきたい。


ありがとう素敵な二年間。
っていったら、武田鉄矢の贈る言葉がながれます(´ω`)

そんなわけで、明日は卒業式。

本当に、実感がない。

みんなさみしいーって言ってるのを、他人事のように見ているわたしはやっぱり冷めているくそなやつなんだろな。

けど二年間は、早かったなぁ。

本当にいろんなことがあった二年間だった。

いいことも、わるいことも。

専門に入って、なにもかもが初めてのことばかりで、動物が大好きで、ずっと夢だったけれど、現実は自分が思っていたよりもきつくて、大変で、すきだけじゃやってなんかいけないこともあって、途中嫌になって、本当に就職どうしようって悩んだこともあった。

けど、研修に行ってやっぱりこの仕事に就きたい、って思って、この仕事につけることを誇りに思えた。

なにより、なんだかんだ文句ばっか言ってたけど、この学校に通えて、勉強できたから、そう思えたんだと思う。

そして、この二年間は、当たり前に通ってたとこがあるけど、本当に親、家族のおかげ。

最初は専門なんてお金かかるし、ましてや県外だし、反対された。
けど、ずっと夢で、なりたくて、なんとか説得して奨学金借りて、通わせてもらった。

文句ばかり言ってたけど、奨学金借りたっていっても、足りない分はぜんぶだしてくれて、車のお金も、検定料も、ぜんぶ。
毎朝お弁当作ってくれて、毎日ごはん作ってくれて、そういうの、ぜんぶをあたしは当たり前に感じてた。

バイトしても、ぜんぶ自分のお金にそそぎ、貯金もせず。

本当に自分勝手で、親不孝な娘でした。

20歳をむかえた成人式も、明日の卒業式も。

なによりその日を迎えられることに、いちばんに両親に感謝。家族に感謝。

春から社会にでるけれど、結局は実家暮らしだからまだまだ迷惑もかけるけれど‥


ここまで育ててくれて、ありがとう。
そしてこれからも、よろしくね。

就職して、がんばるのはもちろん。
はやく楽をさせてあげたい。


そんなわけで、明日は、自分おめでとうじゃなくて、心からありがとう、の日。



あしたのためにねる。おやすみなさい(^-^)