『しごとをとりかえただんなさん』
画 ウィリアム・ウィースナー 訳 あきのしょういちろう
ノルウェーの昔ばなしの絵本
内容(「MARC」データベースより)
若いお百姓のだんなさんとおかみさんが仕事を取り替えることにしました。次の日の朝、おかみさんは畑仕事、だんなさんは家事。「こんな仕事、簡単なもんだ」と鼻歌混じりのだんなさんでしたが…。
おとな向けかなと思ってたら
ちいさなお子様にも人気があるそうです
古本屋でひときわ目立っていたので
思わず手に取りそのまま連れて帰ってきた絵本^^
ある日だんなさんが仕事から帰ってきて奥さんに
「おまえはいつも家でゴロゴロしながら家事をやってるだけで
いいよなぁ~オレは外で一日中朝から晩まで働きどうしだ」
と、奥さんに嫌味を言った。
それならば明日から私が畑仕事に行きましょう
代わりにあなたが家事をやってくださいね、と。
こういう会話って万国共通ですねー笑
このだんなさんの風貌が
「小さなバイキングビッケ」のビッケでした。
ノルウェーだからか。 笑
ビッケ、懐かし過ぎなんですが…


早速つぎの日に仕事を交換した
だんなさん、相当たかをくくってました!
段取りが悪過ぎて失敗の連続で
家のなかを滅茶苦茶にしてしまってるw
このあたりの描写が実におもしろく描かれてます。
ドタバタぶりがふんだんで
なんだかドリフのコントみたいだ(古っ!)
最後はハッピーエンドです❤
家中をひっちゃかめっちゃかにされてしまったのに
奥さんが怒りもせずにとっても寛容
普通なら飛び蹴りの一発くらいくらわせても
いいくらいだと思いました(わたしはやりませんヨ^^;)
奥さんえらいなぁ!
もしパートナーが家事をいっさい手伝わず
そのことにご不満をお持ちの方がおられましたら
バレンタインのチョコレートと一緒に、
こんな絵本を
プレゼントされるのもいいかもしれません(^人^)←(無責任w)
(注:イヤミと取られるリスク有り
)

おうちへのバレンタインのチョコレート

箱は後から返却してもらうつもり