約半月ぶりのブログです!
この半月ほんまに大変やった。
前回のブログの次の日に、新しい人が入社した(というか出戻り)のですが…
その人の存在が私を苦しめる原因に仕立て上げた野郎がいましてね(´・_・`)
野郎(Mさん)と一緒にご飯に行く約束をしていて、ご飯へ行った時のこと。。
私はお目当てのピザを食べたり美味しいご飯を食べてご機嫌だったのですが、Mさんの、
「これ、メシエさんの為に言っておこうかなぁ。
社長と社長夫人が、メシエさんのこと、ダラダラしてるからあまり良く思ってないんだよね」
そして更に
「新しく入ってきた人がメシエさんの上に立つんだってさ」
という言葉でもう気分が落ち込んでしまい…(´・_・`)
私は一応ある部署の責任者で、私の上に立つってことは私が降格になるってことですよね。
もうご飯の味も忘れるくらい落ち込んでしまって、店員さんが「大丈夫ですか?」と聞いてくるのもほんまにうっとおしいくらい気分が落ち込みました(´・_・`)
その場では「頑張ります」と言って別れたものの、電車の中で、
「男の人が上に立つのは構わないし、きっとそっちの方がいい。
でも私が責任者から降格になった後は、私はどうしたらいいんだろう?」と考えが堂々巡り(´・_・`)笑
私の部署は少人数で大丈夫だし、私よりも後輩の方が仕事の知識があるから私の立ち位置がわからなくなってしまって、
「もう私も30だし、転職するなら今かな」とソッコーで考えが纏まるのでした。
私は新しく入ってきた人のことは嫌いじゃないし、むしろ彼が上に立つ方がいいんじゃないかと思っているくらい。
社長夫人も私のことをいいと思っていないみたいやから、辞めるなら今のうちやなと、休憩室で柿の絵を描いている夫人に
「聞き流してもらって構わないんですけど」と前置きをして
「10月末で辞めさせていただきたいです」
返ってきた答えは
「これから大きなイベントあんのに、今そんなこと言わんといてよ」
結果やめれませんでした。
「ダラダラしてるって思ってはるみたいやし」とは言えなくて(´・_・`)
次の日、社長に怒られて
「そんな考えするんやったら、メシエさんのいる価値がないやろ」
と非常に私の中で旬なキーワードを使った怒られ方をしまして(´・_・`)
もうアカン~と休憩室でえんえん泣いてたら、社長夫人に遭遇。
社長にこんなん言われました~もう辞めさせてください~とえんえん泣く私に
「みんな怒られるのなんか普通やし」
また辞めさせてくれませんでした。
その日の夜、何故か社長宅でご飯をご馳走になりました。
何で良く思ってないのに辞めさせてくれないんやろうとモヤモヤしてて、遂にはある日私のぶんだけお菓子がないという事態に。
それすらも「うち辞めるって言ったからやなぁ」と落ち込む要因になっていくという末期な状態に。
今度は社長に辞めると言おうか考えていた矢先、同僚兼友達に話を聞いてもらえることになり、Mさんとご飯に行ったときのことを言ったら、
「それってMさんが言うべきことではないよな。大切なことは社長がちゃんと準備して、整ったら言わないとアカンことやのに!こんどうちが社長夫人に言うわ」と、素早い対応で社長夫人の耳に私が長い間落ち込んでいる理由を話してくれました。
社長夫人も社長も、新しく入ってきた人を上に立たせるとか考えてないらしい(´・_・`)
社長は、「Mくんには注意しておく」と言ってはりました…(´・_・`)
結果、私が誤った情報で半月苦しんだだけっていう。笑
本当に疲れたしMさんが改めて嫌いになりました(´・_・`)
さ。大きなイベントも終わったし、またブログスタートさせよっと!(o^^o)
イベントも落ち着いたからMさんが社長の制裁を受けるはず。。。笑