久しぶりに素敵な映画に出会えた。
こんな人生をおくってみたいものです。
仕事でのプレッシャーだったり、ストレスって誰にでもある。自分が特別しんどいわけじゃないし、職場の皆も、他の仕事してる人も、みんな辛いこと、沢山ある。

でも、やっぱ私、今しんどいな。
お客さんから、プロなんだからとか、きちんとやってもらわないと困るって。確かに当たり前だし、ごもっともな事だと思う。
でも打たれ弱い私はすぐ頭の中でもんもんと、自分が悪い、教え方が下手、技術力も低い、、、って、マイナスな事考えちゃう。

それでも、マイナスな事考える自分も嫌。どんどん自己否定が始まっちゃう。そして、こうしないと!あぁしないと!って、焦って空回りする。

色々考える自分も、どんな自分も、そのまま受け止められたら良いな。

こうしなきゃ!あぁしなきゃ!
向上しなきゃ!って気持ちも大切だけど、まず自分の気持ち一回のみ込んで、受け止める事。
最近、気持ちの波がひどすぎるけど、なんだか書いてて少し落ち着く。

あと、嫌な事、辛い事、色々あるんだけど、それだけに支配されちゃだめだなって思う。ダメというか、考えを少し変えて、変えるというか、、、うーん、
あ、もう少し引いて見る感じ。
そこだけにズームしないで、広範囲で自分の人生というか生活を見る。
そしたら、私には他にも、ご飯作ったり、家族の事考えたり、友達のこと考えたり、日々の生活の他の事だったり、色々あるんだって思える。

だから嫌な事に囚われすぎないようにしようって思う。自己否定はしない。受け止めよう。どんなことでも一旦受け止めて、見方を変えてみる。

そして、嫌な事も確かに辛いけど、向き合うこと。どんな嫌な事でも、何か学べることがある。何か吸収できたら、何か私にもプラスになるかも。

何書いてるかわからないけど、気持ちの整理させてもらいました。

『魔法使いの弟子たち上下巻』

最近、仕事と家の往復ばかりでなんの楽しみもないと気づき、何げなく本屋さんに立ち寄り、見つけたこの本 。

久々に一気に読破しました。通勤と、休日を利用して、ほぼ3日ほどで笑

あらすじを書くのはとても苦手なのですが、とても面白くて、おすすめしたい一冊なので、ご紹介します。

ある新種のウイルスが突如発生し、致死率が100%という中、そのウイルスに感染した主人公たち4人は、なぜか生き残っていた。が、とある能力を身につけてしまい、その力によって、次々と巻き起こる不思議な出来事に立ち向かっていく中で、そもそもウイルスが、どのように生まれてきたのかという、疑問を様々な伏線を交えて描かれています。

あー。こんなんじゃ伝わらない気がしますが、バイオハザードとか、そんなのに近い感じかな?でもまたそれとは違った能力を身に付けた主人公たち。
ほんと、一気に読んじゃいます。とても読みやすいです!!

もし、こんな雑なあらすじでも、気になった方は是非書店で手にとってみてくださいな(´▽`)ノ