風の強い日。

家の中の湿度を少し高めにして…


てんちゃん、カワイイ♪


動かしてみた。


うん、やっぱりカワイイ♪


またまた動かしてみた。

今年の夏で12歳。

シマシマーズが弟妹として突如現れて

けっこうなストレスを

与えてしまったと思っている。

その分、猫っ可愛がり(文字通り)している。

大好き、てんちゃん!!

春っぽく…たねやさんの【ひなの節】の中のひとつ【春三色】


本物の紅梅がっ!

一輪挿しに。

全部揃えると四段なのですが

二人では無理なので一段だけ。


よもぎ餅、さくら餅、しぐれ。


美味しいです。



キキ「春の匂いがするですね」

…なんて言ってたりして(*´∀`)


そろそろ三月。


てんちゃんは、二階の女王様です。

気が向いた時には 一階に降り絡んできます。

が、ほとんどの場合 用があると

↑二階の手摺りに登り、下を向いて呼びます。

家の構造上、ここで鳴くと何処にいても

聞こえるのです。

そして構造上 一階の丸ストーブの暖気が

いい感じに上がってくるのです。

てんちゃんは賢いのです。

下僕を呼びつけ、

上がってくるシマシマーズを威嚇し、

一階の丸ストーブの暖気を楽しむのです。

さすが女王様です。

今年の猫の日は4ニャンになっちゃった。







↑ぽっちゃり ぽっちゃり。

これでも4,4キロに減量したのよ。

オナカはタルんでいるだけで

お肉は詰まっていないのよ。

元々シマシマベースのサビ柄なんだけど

シマシマが凄くハッキリ見えるときがあるの。

全身シマシマなのよ。

所々黒で落書きしちゃった感じ。

明るい茶と赤めの茶、それと黒なの。

あと、肉球は黒とピンクの斑なの。


↑左がソラ、右がリクよ。

彼らはキジトラなの。

黒と茶、少しの白が入ったシマシマ。

リクは より黒白が強くて

ソラは黒茶系のシマシマなの。

顔の形はソラは丸くて リクは長いのよ。

きっと外猫だったらソラはボスかもね。

彼らの肉球は全部黒豆よ。


↑奥の明るいのがキキ。

キキは明るい茶と暗めの茶、それと白。

キキはシマシマなんだけど足とか背中が

少しだけサビっぽいのよ。

肉球は黒とピンクの斑ね。

産みの母猫さんとそっくりなの。


↑この子がシマシマーズの母猫ちゃん。

まだ若い頃ね。

キキとそっくりでしょ?

キキより美猫度高めなんだけど(*´∀`)

身体の毛色とかシマシマの無い所とか

同じなのよ。

キキのほうが白い毛が多めだけどね。

口の周りは真っ白だもの。




今日はみんなの毛色をじっくり見てみました。




リク亀…それは両手を体の脇に折り曲げて

上半身ペタンコで寝ている状態のことを

私が勝手に命名したものです。
リク亀…大好きなんですよ。

たまにてん亀も出没します。
なぜか他のコはしないんですよ。

パシャパシャしすぎて迷惑げな顔で

睨まれました(T_T)




↓机の上のキキ、視線の先には…


↑てんのシッポ先!

てんのシッポはいつも上向き。

ユラユラさせながら怒り歩いてます( ´∀`)

てんは怒りながらゴロゴロ言うし

独特な感情表現してます←オモシロイっ!
↓リクによるソラの頸動脈押さえ!ギブギブ!


昨日は節分、今日は立春ですね。

年明けから時間の感覚が無くて

ただ「もう2月なんだ…」と思うだけ。


節分恒例 恵方巻きは

お気に入りの魚屋さんの海鮮巻きを

半分だけいただきました。

滋賀に住んで初めて恵方巻きなるものを知り、

それからは毎年縁起物として食べてます。

「今年は今以上悲しいことや辛いことが 起こりませんように。笑顔で過ごせますように。」

そんな事を願いながらいただきました。


キキ「アタシたちは いつもと同じカリカリ…」


あっという間に2月になってました、。

明日は節分、明後日は立春。


てん「なんだか静かになったわね」


キキ「ちょっと寂しいの」


てん「あの子の好きな場所に入ってみたの」


キキ&リク「くっついてると安心するの」


キキ&ソラ「くっついてると安心するの」


一席空いちゃってるね。


ほら、こーすれば大丈夫なのよ。




5ニャンから4ニャンになり もう2週間。

猫らは少しずつ平常に戻ってきました。

最後にカルがいた場所にも近寄れる様になり

ご飯も残さず食べられるようになりました。

てんに一番近い距離にいたカルの代わりは

まだ誰にも出来ませんけど…。

人間ふたりも昨日でようやく体調が戻り

今日から平常に戻ります。

テレビを見ることもスマホ画面を見ることも

凄く疲れて驚いたけど 

これを機に減らすのもアリだと思いました。

田舎ならではの景色や空気を楽しもうかと。



皆様へ〜

カルのために色々と言葉を頂きまして
本当にありがとうございました。

初代TORAは2ヶ月の闘病生活でしたが
カルは数時間。
心の準備も何もあったもんじゃなく
何が何やら 現実と心が別の場所に飛んでしまいかけました。
五十過ぎて人前で声を上げ大泣きしたり
見知らぬ若い方に慰めていただいたり…。
直後に人生初のインフルエンザに倒れ
復活までこんなに時間がかかるなんて驚いたり
(判定前から合わせると2週間でした)
まだまだ我が家の猫らが元気にいるためにも
自分の健康の大切さを再確認いたしました。
「マジで」身体を鍛えたいと思います。

どうぞ皆様も大切な存在のため、自らの健康を大切になさってください。



1'17の記事で「何があっても守る」みたいなコトを言っていたのに
まさかその日の夜にあんな事が起こるだなんて…しかも守ってあげられなかったなんて。


17日午後8時前、猫らの晩御飯も自分の晩御飯も終わったから
ダンナが帰宅するまで「皆で2階に行こう」と。
寛いでいたシマシマーズもひとりふたりと上がってきて「あとはカルだけね」と思っていたのが8時10分を過ぎた頃。


階下からがたんがたんと聞き慣れない音。

カルがひとりで遊んでるのかなと見に行くと
既に下半身麻痺で立てず身体を引きずっていた音でした。


それからダンナに連絡、病院に連絡(繋がらず)聞いたことのない声で泣き叫ぶカル。
必死に身体を動かそうとして左右に体を打ち付けがたんがたんと響く音。
衝撃で出てしまうのであろうオシッコは周りに飛び その中も構わずに動こうとしている。
一階のキッチンだったので床は冷たくて とりあえずのダンボールと新聞紙を邪魔にならないように広げまくる。
そんな時間が2〜3時間続いて静かになって…


シマシマーズも様子見に来るものの 何か普段のカルとは違うと感じるようで リクは気配だけで姿を見せず ソラはチラリと見ただけで2階に上がり、キキだけがしつこくしつこくカルのニオイを嗅いでいました。


最後のアクションは午前四時。
それまで私とふたりだけで和室の丸ストーブ前でボンヤリしていたのに
急に上半身を起こしゆらゆらと身体を揺らし
小さく鳴いて…が意識のある最後だったかもです。
病院が開くまでに逝ってしまいました。
病院のキライなコなので避けたのかな?
静かに眠っていて気付けませんでしたが 恐らく7時半頃かと。


後で調べてみると 大動脈血栓詮索症というのにピッタリ当てはまりました。
長患いにはなって欲しくなかったけれど こんなにあっさりとサヨナラしなくてはいけないのもまたツラく…。







暴れていた時にうっかり噛まれた傷が かなり腫れたので発熱もあったし看てもらったら
傷口は塞がってるけど中で膿むかどうか?
抗生剤と痛み止めを処方され帰宅、3日後また追加で同じ薬。その日から高熱に…
木曜日、40度に届く発熱になったので 別の病院へ。そこで人生初のインフルエンザ診断と噛まれた傷の様子から血液検査の血をごっそり抜かれました。
カルが消えてから食欲が全くなくなっていたのですが 土曜日には熱が下がったので何か食べよう…と?味がしない。はい、味覚障害でました。(これは月曜には治ってきました)

今はダンナがインフルエンザ中です。




カル「ボク、今朝 TORA兄ちゃんとこに 引っ越したの。ばいばい!」





もう、急過ぎて何がなんだかわからなく混乱してます。

そんなカルからの最後の贈り物。


すっかり腫れ上がった右手と発熱。
(病院で処置済)