今回1週間、広島、岡山でボランティアをする予定でしたが
なかなか今はボランティアと言っても
それほど募集はされていないようで
(直前にならないとわからない、事前申し込み、など)
1週間で、3ヶ所しか行けませんでした




日程もピッタリはまることも難しくてね




それでもボランティアもだけど
たくさんの方に迎えてもらったことが
とても有意義な1週間でした




ずっと気になってた矢野にも行くことができました




リブログさせてもらってるうぴ仔さんが
被災された場所
私がボランティアをしようと思うきっかけになった矢野です




うぴ仔さんは私に会う前の信号を渡るときから
泣いてました




それを見て私ももらい泣きをしそうでした…




そしてあれこれ話ながら
息子と同い年の将太朗くんが亡くなった場所を
案内してもらいました





家に帰れば私にはお帰りと言ってくれる息子がいる
当たり前ではない日常





もし自分だったら…
それだけが心に思うことでした




うぴ仔さんに案内してもらった場所に着くと
あー…ここだけがごっそりとない…
今まで見てきた天応、小屋浦とまた違う




将太朗くんの家の車庫には
写真や花、手紙、いろんなものが飾られていました




私も車からお供え物を探すものの
特にお供えできるものもなくて…
それに、案内してもらってすぐは
ぼーっと見てしまい手を合わせることすら忘れてた




泣けてくる…ということもなく
ただ、ただ、ぼーっとした感じだったかな




ウグイスがさえずる山々に囲まれた穏やかな景色が
そこだけ根こそぎさらわれた感じで…




将太朗くんのおばあちゃんにも会えて
優しい笑顔のおばあちゃんがまたなんとも…




私になにかやれるかも!と思って行ったボランティアだけれど
やっぱり自然の力には人類が進化しても勝てず
ただただ、人を愛し、その地を愛し、生きていることに感謝する
それしかできることはないんだなぁと思ったのです




私は自然と共存していかなければいけないと思っていたけれど
うぴ仔さんは地球に住まわせてもらっていると
言ってました




そうだね
人間があとから来たんだから…








今回1週間旅して思ったこと




私は地元があまり好きではなかったんだけど
地元を愛し(今、住まわせてもらってる場所を)、
周りの人と手を取り合って生きていく
人を信じて人を愛して…




そう思いました



お別れの時もうぴ仔さんは
涙涙で…もう、本当に可愛らしい方でした✨




たくさんの
素敵な出会いに感謝です✨


地元に毎年泳ぐ鯉のぼり🎏😊