この週末、
災害ボランティアコーディネーター養成講座
というものに参加してきました
丸2日、朝9時から夕方17時まで




広島でボランティアを経験させてもらい
社協の方に受付も頼まれたりしたので
いちボランティアだけでなく
もっとボランティアについて知りたかったから参加した





参加された方々はほぼ70代前後の方
地域のコミュニティーから誰か行けませんか?
といった感じで来れる方が来ていたようで
自主的に参加していたのは22名中2人
私ともうひとり、東日本大震災で被災された方





あとはボランティアコーディネーターが
なんなのかもわからない人たちが多かった





2日目の今日は
ボランティア受付をする演習を
ボランティア役と受付コーディネーター役を
2班に分かれてやった



そこではボランティア役からちょっとした質問や
くだらない質問まで取り入れたりしていた




その時、私は
15時までの活動って15時までやってこればいいですか?
それとも15時にここに帰ってこればいいですか?
と聞いた



すると
うるさい!お前!ごちゃごちゃ言うな!
という返事をいただきました



あ。そうですか。




実際に活動した呉市のボランティアでは
15時までにセンターへ戻ってきてください、ということで
日々動いていたので、横やりを入れたわけでもなく
素朴な疑問だったけど
演習ですら、必死だったそのくそじじい…
いや、おじさんは自分の流れを遮断されたことに
腹を立てたのでしょうね



実際の災害時にはどれほど混乱するか
私にはわかりません
だけど最悪の事態を想定しているつもりです




自分が生きているかどうかもわからないけれど
冷静でいられるような気持ちを持てるよう
それは当然難しいと思うけど、心のバランスを保ち
ぶつけることのないようにしなければなと思うのです



あ、でもそれを言われただけでかなりムカついたから
すでにダメか(ヾノ・∀・`)



万が一、災害が起きたとき
私はぜひ受付などのボランティアコーディネーターとして
ではなく、現場で重機でも動かして活動したいなと
強く思ったのでした




くそじじい、お前みたいなやつは
お願いだからどうせやるなら心入れ換えてコーディネーターを
やっておくれ。
くそじじい…いや、じじいめ。