【ADHDの子を持つ親のブログ】
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皆様ご無沙汰しておりました!

といっても、一日に3,4人しか見に来ないのですが…。


最近、ここで書かせてもらっている長男Sが唄を歌うのです。


『子供って歌は好きだし、歌うのは普通でしょ?』


と、思われる方もいるかもしれません。

うちのSも小学校に上がるくらいまでは、好んで歌ってました。

それが、小学校に上がったころから自ら歌うということが無かったのです。


恥ずかしいのだか、何なんだか…?


理由はわかりませんが、最近になって


「粉雪」「青春アミーゴ」etc.


この手の唄を歌います。


何にせよ、歌とか本とか子供にとってはいいことだと思うので、

最近嬉しいです♪



ちなみに娘①は歌大好きです!

お風呂でトイレで歌っております。。。

かくれおん

昨日の夕方のこと・・・


息子Sは、ぬりえはあまりしない。

娘①はぬりえやお絵描きが好きだが遊びに出てた。

するとSが、ぬりえを出してきた。

珍しいので私が『おっ?』と思ってると、妻が

『どうしたの(ぬりえを出してきて)?』

と聞くと、

『暇だから色でも塗ろうかなと思って^^』

と言ってゲームを取りに行った。


『???』


ぬりえをするのに、なぜゲーム?

それともやっぱりゲームをするのか??


ゲームボーイのスイッチを入れて、しばらくすると・・・

ゲームボーイをぬりえの横に置いて

色を塗り始めたのだ。


『なるほど!』


色を見るために持ってきたのだった。

ぬりえはポケモン、歯医者で治療が終わるとくれるのです。


それから、お風呂に入り・・・

私がテレビを見ながら夕飯を待ってるときに、ぬりえを再開。

このときは、私と同じ机の上でぬりえをしていたので、


「キモリ(ポケモンの名前)ってしっぽが2つに分かれてるんだね?」


と私が聞くと、


「そうだよ♪」(ご機嫌のようだ)


そのすぐ後に、キモリの手の部分を塗りながら・・・


「キモリの手って、カエルとカクレオンを合わせたようなてだね♪」


『?????』

カクレオン?』

カクレオンッ!?!?』


それを言うなら、『カメレオン』だろ・・・^^;


確かに、色を変え身を隠すから『かくれる』生き物だわな。

ホントの名前も『カメレオン』だし。。。

一層のこと、『カクレオン』にしちゃえば良いかも!


間違えにかわいいと思いつつ、どこか納得した出来事でした。


追伸:最近我が息子は元気です☆

  今日の日記読めばわかるか^^;

九九

先週は仕事が忙しく2回しかブログが書けなかった・・・。

短くても毎日書かなきゃ日記じゃないなぁ^^;


それはそうと今日は日曜だけど、さっき長男Sが毎日の宿題の本読みと九九をやっていた。

前にも言ったが、Sは九九も含めて算数は得意だ。

得意なあまり、九九を聞いていても聞き取れないくらいの早さで言う。


それには理由があって、今度『九九の早読みテスト』なるものがあるらしい。

それならわからないでもないが、なんせ聞き取れない^^;

妻は、

「聞こえないと合ってるかもわからないから、もう少し聞こえるように言って」

と言ってた。 私も同感ではある。

それに対しSは、

「だけど、今度早読み(のテスト)があるから早く読まないといけないんよ!」

と必死でいうので、


『また、言っても聞かないモードかな?』


と思って見ていたが、妻の

「お母さんが九九を早く言っても、Sが聞いて聞こえなくても合格だと思う?」

で納得したらしい^^


何はともあれ、九九を早く言わせるテスト・・・、だとしたら意味があるのかなぁ・・・?

うちのSはかつぜつが良い方ではないので、噛んだら不合格!?

それだと、早口言葉のテストやん^^;;


おそらく、九九が苦手ですごく遅い子がいるから、その基準で早く言えるようにということだと思うけど。


Sも先生に『早く』と言われ、母親に『ゆっくり』と言われると、どうしていいのかわからなくなるのだろう。

理由付けをしっかりしてあげることは子供にとって大切ですね!

特にSには。

開校記念日

昨日子供たちは『開校記念日』で早く帰ってきた。

子供たちの通っている小学校は私が通っていた小学校なのです。


私の通ってたころの『開校記念日』といえば、『紅白の饅頭』をもらってたような記憶が・・・。

だが、子供たちがもらってきたものは、2年生の長男は時計(100均で売ってそうだがシンプルなデザインのもの)で、1年生の長女はギザギザに切れるはさみでした。

私の記憶違いかもしれませんが、少なくとも時計やはさみはもらっていなかったので、時代は変わったのかなぁと思いました。


それはそうと、今の教頭先生なんですけど、実は私の6年生のときの担任だった先生なのです。

6年生だから記憶がはっきりとあるのもあるのでしょうが、当時その先生は給食がパンではなくご飯の時に残っていると、机の中から【塩】が出てくるのです。そして手を洗ってきて、給食のおかずを入れる食器にも水を汲み、『おにぎり』をにぎってくれるのです。その『おにぎり』がおいしくて大人気だったことを今でも覚えています。

私の子供たちにも、その話をしたときにうらやましがっていました。

そんな子供の心をしっかりと掴む事のできる先生が、子供たちの学校の教頭にいるというだけでもなんだか安心です。


「落ち着いてるね。」

週末、2人の娘のお雛様&長女の誕生日のお祝いに私の実家へ行ってきました。

夕方から行ったのですが、

長女は、先週の日曜に誕生日プレゼントとして買ってもらった『ローラーブレード』を初めてはいて遊び、

長男Sは、おじいちゃんとキャッチボール。

次女(生後20日足らず)は、実家デビューとなり初節句を祝ってもらいました。


そんな週末でしたが、祖母から

「Sは落ち着いてるね。」(今日は、という意味合いで)

と言われ、1ヶ月ほど健康食品を飲ませている事を教えました。


私は毎日見てるし、たまに気になる点(忘れ物など)もあるからか気付いていませんでした。

妻に聞いても「落ち着いたと言われれば落ち着いたのかな。」の程度です。


私たち夫婦は、Sを改善させる事に対する意識が強すぎて、

ちょっとした変化を感じてあげられてなかったのかもしれません。

『ちょっとした変化に気付く事』

すごく大切だと思ってます。けど、気付いていませんでした。


副作用のある薬よりこういった健康食品の方がいいかもと思い、

改善すればと期待していた健康食品なのに、

ちょっとした改善を気付いてあげられないのなら、飲ませてる意味は薄れているような気がしました。


これからは、ちょっとした改善箇所でも気付けるような見守り方をしたいと思います。

そして、今度は

「落ち着いたね。」

と、言われてほしいです。

おひな祭り☆

日付が変わって3月4日でございますが、今日(3月3日)はお雛さまです。


うちの長女は昨日3月2日が7回目のお誕生日だったので

今日は誕生日のお祝い&長女の節句のお祝い&次女(生後15日)の初節句を

行いました!


今日は長男のリクエスト『ハンバーグ』、そして妻の『手作り菱餅型ケーキ』


次女はどちらも食べられませんが…^^;


明日は子供たちは、おじいちゃん&おばあちゃんに久々のプールへ

連れて行ってもらいます。

おじいちゃんが帰りに食事をして帰ると言ってた事を伝えると、

2人で即答!ファミレスに行きたいらしい・・・^^;


まぁそこはジジババにお任せということで^^


今週、我が家はそんな団欒な週末です。

割り算

今メールチェックをしたら

 「【アメーバブログ】あなたのブログに読者がつきました」

と、メールが来てました。daily-diary-2005さんありがとうございます。


で、その方のブログへお邪魔すると…。


 『スーホの白い馬』


と、あるではないですか!

一瞬ドキッとしました…。

なぜドキッとしたかというと、私の息子が今国語で習ってるからです。

で、【ADHD】である息子Sの成長の記録にと書いているブログなので

 『もしかして同級生のお母さん!?』

 『もしも、そうなら息子の事(【ADHD】)が知られると何か影響があったら…』

と一瞬考えてしまって、ふと気付きました。


『スーホの白い馬』は、全国の小学2年生が習ってるんだと・・・^^;


私の勘違いでした。

けど、担任の先生は知っているけど、同級生や周りの保護者の方々が

知ったら見方を変える人もいるんだろうなぁ…。

 (当然、世の中悪い人ばかりではないと思ってますよ^^)

だけど、何があってもお父さんはSを守っていくのであった!


前置きはこの辺で、本題に入りたいと思います。(長かったけど前置きです。)


『スーホの白い馬』 懐かしいですね♪

私も小学2年生のときに習いました。

他にも2年生というと掛け算(九九)を習います。


で、昨晩寝る前に長女が

 「お父さん、本読んで」

と来たので、久しぶりに読んであげることに…。

何を選んでくるのかと待っていると、図書室か公民館で借りてきた

『かいけつゾロリ』です。


この本を見て約1年前のことを思い出しました。

Sが2年生に上がったばかりで、当然掛け算を習っても無い時期でした。

その時も、寝る前に『かいけつゾロリ』(違うシリーズ)を読む事になったのです。

この本は100ページ弱で長いので、

 「半分しか読めないよ」 というと、

 「半分って何ページ?」 と聞かれたので…


 『どうせ、わからないだとうなぁ』 と


 「全部で97ページあるから、半分はどこ?」って聞いたら

 「ちょっと待って!ちょっと待ってよ!!」

とSが真剣に考えてるので、数秒だったと思いますが待ってみると…


 「お父さん?48と49ってどっちが半分??」


と、頭の中で割り算ができているのです。

それからは、妻を呼び、本読みそっちのけで

 「今どうやって考えた?」などと質問攻めです。


そんな事に感動してた去年の春の時点では、この子が【ADHD】

あることはおろか、【ADHD】の詳しい事すら知らなかった私たち夫婦

でした。


1月にSの担当の先生とも話したのですが、Sは知能は高いところがある

ようなのです。

特に算数は今のところ得意です。

漢字は苦手だったけど、今の時点では土日の妻とのお勉強で克服でき

ています。

作文・日記は相変わらず苦手です。真剣に考えすぎちゃうみたいで…


Sには、大人の言う≪融通≫の部分が少ないのかもしれません。

その分、素直です。まじめです。正義感もあります。


毎回書かせてもらう事ですが、【本人の良さ】=【周りとの違い】の時、

親としてどちらを教えていくべきなのか…。


難しいですね。


今日は風邪もだいぶ良くなったので少々長めですが、最後まで読んで

くださりありがとうございます。


昨日の出来事

こんにちは!風邪ひいてますが今日のブログ参ります。


昨日の出来事。

お風呂に入る前に妻から

「今日Sが泣いて帰ってきたんよ。

 わけを聴いても言いたくないみたいだから聞いてみて。」

と、言われ…。


Sと湯船につかり、私の

「今日は、Y君と何して遊んだの?」

から、始まり…


話の中身はこうだ。

遊ぶ相手は、4年生のY君。

ちなみにY君の弟のR君はSと同級生の2年生だ。

SとY君は、2人で遊ぶ約束をしていたらしく、始めはY君の家でゲームをしてた。

そのあと、外でドッジボールをすることになったらしい。


途中から、R君が入ってきてドッジボールの邪魔をする。

少なくてもY君がいてR君とうちのSがいるのだから、本当にR君が邪魔なら

お兄ちゃんであるY君にも怒られるだろうという点から、ふざけていただけのような

気もする私である。

 (念のためにいっておくが、息子を信じてないわけでは決して無い。【ADHD】

  子供は自分の思い通りにいっていない事に人以上にいらだつ所があるらしい。)


それが、勘違いなのか意地悪なのかは置いといて、

そこで頭にきたSは

 『砂をつかんで投げた』らしい・・・。

それからケンカになり、

Sがうちの玄関に

 『脅してやろうと思って棒を取りに来た』らしい・・・。

それを見てR君もほうきを持ってきたので、


【楽しくないから帰ろう】


と思い、Y君の家(R君の家でもある)に自分の荷物(ゲームなど)を取りに行って

出てきたところにR君参上!

ほうきでつつかれ、悔しくて涙が出てきたらしいのです。


それを私たち両親に言いたくなかった理由は、

『ケンカに負けた』からということだった。


私は、【先に手を出した事】に対してのみ話をして話を終わらせた。

この【先に手を出す事】に関しては、1年生の時から言って聞かせている事なのですが

たまに我慢ができないみたいです。


以前に比べたらよくはなってるんですけどね。

世間一般でダメな事、S本人の中では改善されている事・・・

Sが社会に出るまでに何とかしてあげたいと思っています。


もちろん本人次第ですが・・・

我が家の家族構成

おはようございます。


本格的に風邪です。

風邪なので、手短にいきたいと思います。

今日は、我が家の家族構成についてお話しときましょう。


まずは私、この家の主でございます。

続いて妻(29歳)、今は産後なので専業主婦みたいな感じです。

そして、我が家のかわいい子供たち。

長男S(8歳・小学2年)この子が【ADHD】です。

長女(6歳・小学1年)ちなみに明後日で7歳です。

次女はこの世に生を受けて10日ほどの赤ん坊でございます。


以上が、我が家の家族構成となっております。

Sが学校より帰宅

たった今Sが小学校から帰ってきました。

帰ってくるなり

 「今日友達と遊ぶ約束してきた!」

                とくるわけです。


友達と約束するのは大いに結構な事なのです。

ですが、続いて・・・

「○○くんと□□さんと遊ぶ!!」

「どこで遊ぶの?行くの?来るの?」

「うちの外で!!!」

「遊びに行く前に着替えたり、やることやらないと遊びに行けないよ?」

「で、△△くんも遊べるか、電話で聞かないといけないんよ。」


この時点で、Sは私の言っている事は聞こえていない…。

しかも、気持ちは『遊びに行く』事に向いている…。

このやりとりは、形は違えどほぼ毎日である。


Sは、自分の気持ちの向いている方向と、その時やっていることに【ズレ】がある。

これが、脳の病・心の病【ADHD】なのだろう…。


それを克服すべく日々努力中です。