今日、痛感した事がある
人間はいくつになっても
親に甘えたいんだって事
私はやたらめったら
家庭環境が複雑だから
人よりもその想いが強いのかも
しれないけど
やっぱり親に寄りかかったり
甘えたりしたくなる時がある
特に私は女だから
母に甘えたい
同じ女として、人生の先輩として
色々な事を相談したいし
親身になって受け答えして
欲しい
たまには抱きしめて
優しく頭を撫でて欲しい
そんな夢はもう二度と
叶わないけれど
最近私には人生の岐路が
訪れている
なかなか重要な時期だし
とても大切な決断を控えている
たけど、こういう時は
経験豊富で頭のいい父よりも
母の存在を欲している
彼氏でも、友達でも、父でも
兄弟や姉妹でもなく
母という唯一無二の存在に
飢えている
説教染みた言葉や
軽蔑を含んだようなアドバイス
じゃなくて
ただただ大きくて
温かい愛が欲しい
同性であり、同志である
母からの大きくて温かい愛が
欲しい
こんな風に想うのは
やっぱり母がいないからなのかな?
ナイモノネダリは
こんなところにも顔を出す
なんて思いもよらなかった