滋賀県の旅〜だけど岐阜県関ヶ原〜
この秋も1泊二日で一人旅に出ました。
iPhoneのほうでごくごく簡単に更新しましたが、今回は近江の国へ行き
足をのばして岐阜県の関ヶ原、また戻って彦根・長浜あたりをぶらついてきました。
わりとぎりぎりまでどこに行くか迷ったのですが、静岡からアクセスも悪くないし
一応今年の大河ドラマの舞台の場所だし、なんやかんやで滋賀県にしました。
あと滋賀県から関ヶ原が割と近いっていうのも大きかったかな。
関ヶ原、一度この目で見てみたかったんですよね。
新幹線で西に向かうとほんの一瞬で通過してしまうのですが
じっくり見てみたかった。
というのも、このブログを以前から読んでる人はご存知かもしれませんが、
私、石田三成が好きなんですよね。私利私欲のない優秀な行政官僚だと思ってます。
なので、彼が徳川家康に対し乾坤一擲の勝負をかけた関ヶ原がどのような所なのか、
彼が布陣した笹尾山から、関ヶ原の合戦はどのように見えたのかっていうのにものすごく興味がありました。(オタクですね)

静岡から米原まで新幹線で向かい、米原から彦根へ。今回の起点は彦根にしました。
最初は長浜にしようと思ったのですが、ちょっと適当な宿泊地が見当たらなかったので。
でも最終的には彦根でよかったと思います。
レンタカーを借りて地元のカフェでお昼を食べ、一路関ヶ原へ。ちょっとどんな感じか分からなかったので行きは高速で行ったのですがこれは一般道で十分でした。帰りは一般道を使用。
まずは、関ヶ原歴史民俗資料館へ。

写真の奥に怪しげな3人が写っているのにお気づきでしょうか?
そうです、かの石田三成、大谷吉継、島左近の3名であります。
あれです、名古屋の戦国武将隊のような感じです!小学生にからまれておられたので、
私はそっと横を通り過ぎました。でも、彼ら自転車で移動しているようで
彼らのそばに旗指物がさされた自転車が3台。これはシュールでした。
中は撮影禁止なので写真がないのですが、石田三成が書いた手紙とか、関ヶ原の俯瞰図、屏風絵など興味深い資料がありました!
あ、ちなみに今回の写真はほぼCANONです。SONYのほうは、パノラマ写真を撮る時しか使いませんでした。
続く。
iPhoneのほうでごくごく簡単に更新しましたが、今回は近江の国へ行き
足をのばして岐阜県の関ヶ原、また戻って彦根・長浜あたりをぶらついてきました。
わりとぎりぎりまでどこに行くか迷ったのですが、静岡からアクセスも悪くないし
一応今年の大河ドラマの舞台の場所だし、なんやかんやで滋賀県にしました。
あと滋賀県から関ヶ原が割と近いっていうのも大きかったかな。
関ヶ原、一度この目で見てみたかったんですよね。
新幹線で西に向かうとほんの一瞬で通過してしまうのですが
じっくり見てみたかった。
というのも、このブログを以前から読んでる人はご存知かもしれませんが、
私、石田三成が好きなんですよね。私利私欲のない優秀な行政官僚だと思ってます。
なので、彼が徳川家康に対し乾坤一擲の勝負をかけた関ヶ原がどのような所なのか、
彼が布陣した笹尾山から、関ヶ原の合戦はどのように見えたのかっていうのにものすごく興味がありました。(オタクですね)

静岡から米原まで新幹線で向かい、米原から彦根へ。今回の起点は彦根にしました。
最初は長浜にしようと思ったのですが、ちょっと適当な宿泊地が見当たらなかったので。
でも最終的には彦根でよかったと思います。
レンタカーを借りて地元のカフェでお昼を食べ、一路関ヶ原へ。ちょっとどんな感じか分からなかったので行きは高速で行ったのですがこれは一般道で十分でした。帰りは一般道を使用。
まずは、関ヶ原歴史民俗資料館へ。

写真の奥に怪しげな3人が写っているのにお気づきでしょうか?
そうです、かの石田三成、大谷吉継、島左近の3名であります。
あれです、名古屋の戦国武将隊のような感じです!小学生にからまれておられたので、
私はそっと横を通り過ぎました。でも、彼ら自転車で移動しているようで
彼らのそばに旗指物がさされた自転車が3台。これはシュールでした。
中は撮影禁止なので写真がないのですが、石田三成が書いた手紙とか、関ヶ原の俯瞰図、屏風絵など興味深い資料がありました!
あ、ちなみに今回の写真はほぼCANONです。SONYのほうは、パノラマ写真を撮る時しか使いませんでした。
続く。





