幸せって望むだけでも


私には難しいことだった


決して不公ではなくても


頑張ってれば成長するって


一人でも生き抜く力をつけることって

それ以外考えられなかった


でもどこかで寂しかった


でも 目があって 手を繋いで


涙が出るほど私は本当は幸せを望んでた


無意識の部分は頭じゃわからなくて


心がどう動くか


心の分析なんてできないけど


身体の内側が満たされていく