「大丈夫」と何度も心に唱えて


震える身体抑え付け


私は立ち上がる


みんなから少し出遅れたみたい


だけど大切なもの手にしたような


形じゃないんだ


動く手足 正常になる鼓動


まだできるってまた突き動かされて


まわりはいつだって輝いてみえてた


でも今は寂しささえ見えてくる背中たち


みんな後押しされるもの抱えて


幸せでも不幸でも


今は生きた証を残していきたい


ここにいるって