3連休2日目

神奈川県内U-8の現在の勢力図を知るために横浜みなとみらいスポーツパークにいってきた

もちろん息子も連れて


U-10の決勝

あざみ野FC vs JFC FUTURO

も行われた

4年生ともなると攻守の切り替えもさらに速くなり

両チーム共にグラウンド全体を使ったダイナミックな試合だった

ただ試合当日のグランドレベルでの風が予想以上に強風で

ボールが思った以上にゴール前で伸びてキーパーの判断が難しく

後半はシュート合戦になりつつあった

結果はあざみ野が優勝


そして、息子と同年代のU-8

ベスト4に残ったのは

あざみ野FC、JFC FUTURO、SCH.FC、N2SCの4チーム

この内3チームとはU-7の時に試合をさせていただいた

どのチームも選手一人一人がチームとして、どういう方向性でサッカーをするか
共通した意識をもって

試合ではピッチを最大限に使って攻め、守備では相手のボールへの寄せを速くする

こういうところが目立っていた


特に準決勝 JFC FUTURO VS SCH.FC

は観る人を感動させる素晴らしい試合だった

実力的には事実上の決勝戦といってもいいぐらいで

FUTUROは以前よりもさらにパスでボールが繋がり

DFラインからサイドへの展開が数多くみられた

今の息子に必要なプレイの1つを同年代がやるという、息子にとって大きな見本を目の前で観ることができた

しかし、試合早々、先制したのは前半風上に立ったSCH

ペナルティーエリア外右45゜からのFKを直接シュート

追い風に乗ったボールはキーパーの手元でさらにひと伸び

キーパーが触るもそのままゴールへ

反撃するFUTUROも最終ラインから左サイドに展開して

最後はFWがキーパーとの1対1から交わしてからのシュートは惜しくもポスト

これが決まって同点になっていたら流れも変わっていただろうが

前半さらにSCHの追加点

低学年特有の相手ゴールキックからのカット

ボールを奪ったSCHの選手には寄せが間に合わず2点目

前後半ピッチを大きく使って攻めていたのはFUTUROではあったが

最後までSCHのディフェンスは集中していた

結果は2ー0

しかし、両チーム共にこの学年トップレベルのサッカーを魅せていた


優勝はSCH.FC

準優勝はN2SC

3位は最後PK戦で勝ったあざみ野FC

4位はJFC FUTURO


優勝したSCH.FCの選手おめでとうございます


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三連休初日

深夜まで大雨が降っていて、開催が危ぶまれたが、当日の朝には雨が上がり、いざ息子と一緒に等々力へ


その息子といえば、先週の大会最終日、練習中に肩から地面に落ちて負傷

病院に行っての診断は鎖骨骨折全治1~2ヶ月

なのに1週間後に「サッカーフェスタ」

せっかく抽選に当たって、等々力陸上競技場のピッチでフロンターレのサッカースクールに参加できるので

無理を承知で行ってみた

1年生から6年生まで合計400人を4グループに分けて、1グループ1時間

息子の小学2年生クラスは11時から12時

会場入りが9時と少し早すぎたため、観客席から1年生のサッカースクールを見学


果たしてこの後に息子は参加することができるのだろうか


ピッチレベルには入れるのは子供だけ

骨折していることも本人が直接伝えないといけないわけで

少々不安が残るが送り込んだ

「無理はするな」

と言っておいたけど実際、同年代とボールを持ってサッカーをしたら、私から見てもだいぶ無理をしていた

首を傾けてリフティングをしていたし

1対1のボールキープもバンバン体を当てて奪い合いをしていた

おまけに最後は普通に試合をして、天然芝を走り回っていた

もちろんいつもの動きは全然できなかったけど、息子にとってはいい思い出になったと思う


帰ってきてから息子に聞いてみた

「いつものどのぐらいで動けた?」

「20%ぐらい、でも楽しかったよ」

無理をさせ過ぎたかと少し反省する私だった




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試合前の練習で怪我をした息子

大会終了後に連れていった病院で下された診断は左鎖骨骨折の全治1~2ヶ月というまさかの結果に

そりゃ大泣きするわ


大会3日目 準々決勝

優勝まであと3つ

ここを勝つと次に当たるのはこの大会4連覇中の強豪

そのために何としてもこの試合で勢いに乗って勝ち進んでもらいたい


試合開始前

息子は肩を押さえながら試合のベンチに向かう

チームメイトに支えられながら

私はすぐに病院に連れていくことは考えていなかった

息子も痛みに耐えていたし、試合に出なくてもその空気の中で、同じ時間を共有してほしかったからだ

まさか骨折しているとは思ってもいなかったのだが


試合開始

試合前の練習からいつもとは違っていた選手達

集中力、やる気、いつもの出だしの動きよりは良かったように見えた

開始から終始、相手陣地にボールを運びシュートをしていた


試合が動き出したのは前半5分

相手ゴールキーパーのパントキックをハーフウェイで構えていた味方MFがカット

そのボールを前線のFWに渡すと右に切れ込みながら右斜め45°からのシュート

ボールはキーパーの股を潜り先制点

前半は押しぎみで進めながらもこの1点で折り返す


後半開始早々相手に攻め込まれ続けた

ピンチが何回か続いた後にチャンスは訪れた

味方選手がゴール前から大きくクリアしたボールは、相手DFとGKの間にできた広いスペースへ転がっていく

そのボールを先にさわったのはうちのエース

落ち着いてキーパーの動きを見て2点目を決める


さらに後半5分

味方コーナーキックからのボールを両チーム奪い合いながら、最後に決めたのは後半から交代して入った小さな点取りFW

試合を決定付ける

3ー0


さらにその2分後

またまたコーナーキックから

一度は相手選手がクリアしたものの

そのクリアボールをMFがそのままダイレクトで左隅へシュート

キーパーは触ることもできずに4点目


シュートらしいシュートを打たれないほぼ完璧な内容で

4ー0


次の準決はこうはいかない

相手の一人一人のボールを保持する力、ボールへの寄せは今まで試合をしてきたチームの中でもトップクラスなのは間違いない

次の試合が試金石だ



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