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やさしい一日ライフ

一日が楽しかったり、嬉しかったり、周りに思いやりをもって、毎日を充実できたらいいなと思います、決して大それたことではなく、日常でほっこりする事などをブログにのせてみます



【人生色々】
この想いを抱いたたのは1964 年の東京オリンピックをテレビで見ていてのことと記憶しています(当時の私は小学校4年生でした)

同級生(開業医の娘)のお家で学校帰りに、カラーテレビを大きなスクリーンで見せてもらっていた瞬間です、見せてもらいながら、ジュースにケーキ🍰をご馳走になりました

私の家は普通のサラリーマン家庭で当時長屋に住み、勿論テレビは白黒です, でも当時は羨ましいと思わなかった記憶です

同級生の親の職業は様々で、真逆の世界にいる事も面白かったようです、例えば(お寺の子と教会の子、寿司屋の子と中華料理屋の子)そんな中一番面白かった事は(警察官の子とその筋の組長の子が学校で仲が良かった事です)

親の職業は、子供は選べません、ましてよくは知りません、子供は子供の世界があり、子供同士気が合うと一緒に遊びます

ただ何となく親の格差や素行、意識が気になったのは事実です

そんな中、友達やその親をみて【人生色々】を感じ、テレビから世界のアスリートの姿を見て
【人生色々】を感じた事を思い出しました、その後月日が流れ、警察官の親を持つ子は、警察官になり、組長の子供はその筋の世界に行きました、やはり人生は色々ありますネ



やさしい一日ライフ
小川正幸