レポート提出締め切り日を忘れるという
痛恨のミスをひきずりつつ。
そういえばこのブログには
ほとんど卒論のことについて書いてなかったなと思い出した。
2016年の秋から卒論指導に入って、次で公式3回目。
非公式だともう10回は軽く超えているはず。
私の担当の教授は
最低でも2~3か月に一回は面談をしてくださるし、
卒論に直結しないことでも
色々教えてくださるとてもいい方。
初めてお会いしたときには
「良い論文でないと卒業させません」と宣告され、
3回目(非公式)くらいまでは
教授の研究室に行くのが嫌でした。
それが段々教授も私になれてきてくださったのか
私が慣れてきたのか、
研究室に行くのも全く苦にならなくなりました。
私の教授は、私が初めての通信生で
色々困ることも多いはずなのですが、
通学生にするように接してくださって、
授業もゼミも参加して構わないと言ってくださいます。
時間が合わず、ゼミの発表会を
一度途中まで見させていただいたことしかないのですが。
特に通信の経済学部の他の学生さんからは
担当教授と合わないとか
そもそも担当者を引き受けてもらえないとか
いろいろ聞くので、本当に自分はラッキーだったんだなと思います。
また、卒論のテーマも
自分の興味のあるものなので
先生のお話を聞くのが楽しみでもあります。
11月15日の卒業申告までに
論理学のレポートが合格したら
卒論の題目も相談しなければなりませんが
かっこいいタイトルになるといいな。