ちょっとテイスト硬めでの更新。笑
世間から見て、駐在妻ってどこか華やかなイメージがあると思います。
メイドがいて、ドライバーもいて、ランチ三昧?
日本のお友達に「平日何してるの?」って言われたこともあるし。
夫には「お気楽駐在妻でいいね~」と、よく言われたものです。(苦笑)
そんな時は、「私がお気楽じゃなくてどうするのよ?」と答えます。
でもね、その「お気楽」って、そんな簡単じゃないと思うの。
縁もゆかりもないミャンマーにきて
何の不安もなく「駐妻ライフ楽しむわ~♪」なんて人はいないと思うし。
駐在して間もない時は、それこそ お水はどれがいいのか。洗剤はどれを使ったら安全なのか。
野菜は?お肉は?コメは?
日本にいたら、気にもしなかったことが疑問だらけになる。
メイドを雇う。どこで?ツテは?
お給料の相場は?
子供の学校、習い事、病院。
誰に聞くの?旦那さん?わかりますか?
仕事で忙しくて、そこまでのことはわからない方が多いかと思います。
そこで大事なのが、ランチ会。
知り合いゼロの状態から、初めてのランチ会は緊張と嬉しさの混ざったようなものでした。
恥を承知で、色々と聞きまくったものです。^^;
でも、みんな、やさしく色々と教えてくれた。「私も教えてもらったから」と。
そして、そこから新しい人脈広げてもらったりね。
営業マンが仕事とるために「飲み会!ゴルフ!行きます!」のごとく
「ランチ会?!行きます!」の勢いで、知り合いを作るチャンスには飛びついたものです。笑(ちょっとオーバーか?笑)
日本と違って、海外、とりわけミャンマーでの生活は自分でアンテナを張らない限り情報は入ってこない。
日本なら、テレビCM、ワイドショー、色々なところから情報を得ることができる。
こちらでは、クチコミが殆ど。あとはfb広告やブログやインスタそチェックして情報を自発的にキャッチしなくてはいけない。
そう。「たかがランチ会、されどランチ会」なのです。
慣れ親しんだお友達とのランチは、楽しい会話でストレス解消になるし。
新しく知り合う機会にもなる。
知り合いを増やすことで情報も入りやすくなるし。
人それぞれ目線が違うから新たな発見もある。
(意外と駐在歴長い方より、来たばかりの方のほうがリサーチ力があって逆に教えられることなんかも笑)
何より、気の合う友達もできるかもしれない。
(日本人=全員が合う人ではないですから。当然、合わない人もいます。嫌いとかじゃなくてね。価値観とか波長の問題)
どこそこでアレが売っていた、ここそこのレストランはおいしい。
はたまた、あそこは全然ダメだのなんだのと。
他愛もない会話だけど、そこには沢山の情報が詰まっている。
場所が優雅なフレンチレストランであっても、話の内容はやけに庶民的だったりね(笑)
息抜きでもあり、大事な情報収集の場でもあるんですよ~~
そもそも、奥さんが、心身ともに健康でなかったら
旦那さんは安心して働けないと思う。
そう!家族のために、「お気楽」を目指すのです!w
まとまったか?な?w

















