好きな建築家を聞かれるとまず一番最初に名前が揚がるのがサグラダファミリアで有名なアントニオガウディなのです
ちょうど10年前にサグラダファミリアを訪れたっきり、彼の大ファンなわけです…
ガウディは色んな名言を残してるんですが一番好きな言葉が
’全ての建造物にはひびがある。全ての人間に罪があるように
大切なのはそれを致命傷にしないことだ’
彼らしく、建築をもって人生観を語っているんだなぁ…
思えばここ最近建造物の写真を撮ってないなぁと思って写真整理していると
ずっと前に行った西本願寺の写真が出てきた
西本願寺はひびどころか傷一つないくらいきれいな状態を保たれている
完璧すぎるものには魅力を感じないものなんだけれども
この西本願寺は非常に魅力的である…
まるでなにがしのなにがしみたいなもんですな…
しかし10年前と写真のレベルあまり変わってねぇなぁ…
いや、ちょっとだけうまくなったかなぁ…
10年前の僕が今の僕を想像できたかは否かは明らかではないんだけど
きっと今の自分を見て10年前の自分は納得の表情を浮かべながらニヤケていることだろうなぁ…













