昨日今日と、旦那といろいろ回りました。
昨日は虎ノ門ヒルズへ行きお寿司を食べて、そのまま表参道へ。
(途中友人が近くにいるとのことで呼び出してお茶してました。。)
そのあと、青山 スパイラルマーケットでスナ・フジタさんの陶器を。
元々横浜トリエンナーレのBank ARTで作品を拝見し、とっても欲しかったのですが
展示のみで販売品ではなかったため購入できず・・
インターネットで作品をみても、売っているところはあまり見つけられず
欲しくても買えない!!という悔しい思いをしていたのです。
それが、偶然やっていて 発狂しそうになりました。
散々悩んで購入したのはぐい飲みです。
二人でうんうんいいながら選ぶ愉しさ。
益々日本酒がおいしくなりますね。

そして、今日は   京王プラザホテルでキャットカービングを見てきました。
以前お世話になった方の展覧会です。
もう何年ぶり?という感じでしたがしっかり覚えてくださっていてうれしかったです。
気に入った作品をみつけ、取っておいてください と言って次の場所へ。
以前Maduで「すてき!」と思った作家さんの個展が今日から1週間ほど
ギャラリー上り屋敷 という目白と池袋のちょうど真ん中あたりの場所でやってまして
それで見に行ってきました。(途中目白庭園を見てテンションを上げて)
作家さんも在廊しており少しお話でき、とってもうれしかったです。
動物モチーフが好きな方はぜひぜひ!前川幸市さん という作家さんです。
こちらではムササビの平皿を購入しました。
こういう愉しみはずうっと持っていきたいものですね。

来週は六本木アートナイト。一緒に行く人がいませんが今年もふら~っと行ってみようかな、と。
仕事で使うバッグ、散々悩んでLongchampのプリアージュにしました。
パソコンと筆記用具、ノートにお弁当を入れるので軽いもの!きれいなもの!と探しまくって、4ヶ月程悩んでやっと購入。
ほんとうは1899の紫、持ち手ロングタイプのつもりでしたがどこも売り切れで入荷次第連絡待ちとしました。
代わりに暫くはダークグレーを使います。

と、昨日購入。春夏限定の白とも悩んで、よく見かけるネイビーとも悩んで。
汚れや紫を買うことを前提に考えてダークグレー。


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正解だったと思います。


わたしのバッグの中身を話したら半年で別のものに変えた方がいいですよ、と言われたけれどなるべく長く使えるように努めます。



昨日、旦那からお花束をプレゼントされました。
(旦那も貰い物でしたので、買ってきたものではないんですけどね)
早速 簡易的な花瓶に飾ってみる。
うん。やっぱり、お花があるっていうだけで本当に気持ちがいい。
実は昨年11月に仕事先からシクラメンの花鉢もいただいてまして
旦那がせっせとお世話をしています。
お花のある生活は本当にいいものですね。
贅沢品なので我が家には頻繁にありませんけども
実家はいつもプランター、お庭にお花を育てていました。
実家に帰るたびに、その庭をぼーっとみているのが本当に幸せ。

ところで、わたしたち先週末、関西方面へいってきました。
大阪、京都の旅行でした。
大阪では親戚の家を見せてもらいにいったのですが
設計士の叔父の建てた家は本当にすばらしくってふたりで感動。
また、趣味が多く 絵や お花のアレンジメントや 刺繍や
はたまた陶芸に お料理に、、、とおばさまのすばらしい作品群に圧倒され
人生を横臥するすごみを感じました。
京都は姉夫婦の家へ。そして二人で神社やお寺を巡ってきました。
冬の京都は寒かったのですが 本当に素敵な景色でした。


そんなこんなで迎えた今週。
あと一日なんですが、遊び倒していたせいか、疲労感が半端無く・・
もう少し、がんばります!
さすが師走。日々忙しいです。

忙しいだなんて幸せ者、と母親に言われます。

最近は相変わらず、キッチンダイニングに凝ってます。
相変わらずMaduにて食器やら何からを買いあさりました。
また、かねてから欲しかった食器類を実家から貰い受けました。
テーブルクロスの簡単な講座を受け、めっきり感化されてしまい
テーブルランナーにまでちゃっかり手を付けました。
(クロスは高くて手が出なかった。)



祖母が亡くなってから本当にいろんな話を母をするようになりました。
また、自分自身や家族の将来についてなど考えるようになりました。
実は腰痛についても新事実が発覚しましていろいろ悩んでます。
職場での立ち位置もいろいろ考えることがあって毎日うんうんうなってます。

皆様の将来はクリアに見えていますか。
わたしは全然クリアには見えません。
でも、少なからずの希望はあります。
ひとつひとつ、目指していこうと思います。
食べることが大好きなです。
偏食なんですけど。

でも、社会人になって3年程 料理教室に通うようになってから
すこーーーーしずつ、偏食も減っていきまして。
それもこれも、自分でつくるものはおいしい!から。
こんな味にできるのでは??とかいろいろ考えながらつくると
不思議とおいしく感じるのです。



ただ、偏食 と へんな拘りが強いので
ずぅっと、お米は新潟県か富山県産のコシヒカリと決めてかかっていました。
ところが、先日安かったからと初めて北海道産のななつぼしを購入してみたところ
「おいしい!!」のです。
食わず嫌いとはまさにこのこと。今後はもっといろいろ挑戦していきたいものですね。
3連休はいろんな仕事をやっつけました。

1日目・・市場へお買い物。急遽買ったために寸法がおかしかった喪服をお直しに出す。
(先日のお通夜・お葬式では自分で簡単に直していきました。)

2日目・・以前から行こうと思っていた森美術館での展示を見に行く。
(リー・ミンウェイの展示。とてもすばらしかったです。近々記事にします)

3日目・・住んでいるところをサイクリングして新しいお店等開拓。


3日間、旦那といろんな場所へいきました。
実はわたしたちってば、付き合って長いわけではなくって
毎日毎日、あたらしい発見なんかもあるわけです。
そりゃそうですよね。
育った環境も、感じ方も、考えも違う訳だから。
一緒にいる時間が長い分、それはとっても大きくって。
展覧会でとっても感動しましたので、感謝の気持ちをもってこれから接したいと思いました。
16年。
凄く長い時間が、15年でしょうか。それともその反対でしょうか。
では、10年。
どうでしょう。










昨日、最愛の祖母が亡くなりました。
祖母の話はおそらく、何度かこのブログにも出てきたと思います。
祖母との思い出は、もう語り尽くせないほど。
60歳も離れているのに、時に親友のように、また第二の母のように、
いつでも愛情をもって接してくれました。
しかも今年はわたし自身のとってとても大きな変化もありました。
それは伴侶を得たということ。
その報告もかねて、昨日は元々会う予定になっていました。
それが 突然、出来なくなってしまった。
死というのはいつだって「突然」やってくるんですよね。

そのことを知ったのは今から16年程前。
16年前の大雪の日に、おばあちゃんの最愛の人、おじいちゃんは亡くなりました。
そのときに、生まれて初めて 親族の大人たちがわんわん泣くのをみました。
小学生だった私には 本当に衝撃的な光景で未だに鮮明に覚えています。
そして、そのときにおじいちゃん宛に必死にお手紙を書いてお棺に入れたのも
お経をあげてくださったお坊さんの説法も しっかり覚えています。
説法で「親孝行だとか、感謝の気持ちを伝えるのは いつも遅い」
と言われたときには それまた凄く衝撃的でした。
(それからひどい反抗期を迎えたくせに、いやむしろそれもあってか覚えてます)

そして、10年前。
おばあちゃんが心臓の病気による発作で倒れました。
2、3年で亡くなると言われている難しい症状で、親族全員で集まって、
もしかのときを考えて話し合いました。
それから、おばあちゃんはすごくがんばって、皆で支えて、
先生にもびっくりされるほど回復し、病気のことなんて忘れちゃう程になりました。
そうすると今度は、年齢もあって だんだんと記憶が曖昧になってきて
昨日のこととか 少し前のこととか 人の顔とか 名前とか
そういったたぐいのものがわからなくなってきました。
1年に一度は会いにいっても、少しずつなくなっていく記憶に
いつかわたしたちとの思い出が全部どこかに消えちゃうんじゃないか、と
昨年は今の旦那に泣きながら相談したことがありました。
それでも、そんな時でも 枕元に孫で唯一、わたしの写真や送った手紙を飾っていてくれて
いつでもみてくれたと聞き、すごくうれしく思いました。

そして、昨日。
旦那と会いにいくのとたのしみにしていたのに、朝早くに電話があり
何かと思って出ると、祖母が亡くなったという知らせでした。
何を言っているのかわからず、電話を切ったら張りつめていたものが急に切れて
しばらく泣いて、泣いて、泣いて。
それから午後におばあちゃんに会いに、遅くなってしまったけど旦那と一緒にいきました。
おばあちゃんの顔はとってもきれいだったけど、いろんな感情こみ上げてきて
たまらなくなってしばらく泣いて。



おばあちゃんが最愛の人を亡くしての16年。
いろんなことがありました。
本当にいろんなことが。
家族のこと、そして死について、いろいろ教わりました。
おばあちゃんと最後に会ってお話をしたのは 1年前。
そのときにおばあちゃんが読んでいたのはエンディングノートの本でした。



おばあちゃん、まだまだ沢山お話したかったね。
高校生になって、荒れてたわたしが素直に話せたひとでした。
一緒に、夏休みの宿題の手芸を教えてもらったの、今でも凄く覚えてます。
おばあちゃんに教えてもらったごはん、お味噌汁も。
いつも私が帰ってくるとつくってくれた、特大の海老フライも。
まだまだ、亡くなったなんて信じられません。

おばあんちゃんへ。明日からお通夜と告別式ですね。
しっかり会いにいけるよう、そしてお見送りできるよう、わたしがんばるね。

元々会う予定で、昨日書いたお手紙の結びは
「これからも素敵な、自慢のおばあちゃんでいてね」でした。

そして、これから最後のお手紙を書こうと思います。
ごきげんよう。

10月に入り、ドラマも新しいものが放送されるようになりましたね。
皆様ご覧になっていますか。
わたしはちらほら、といったところ
これから全部みていくのか・・とても微妙ですが。


ところで今更ながらはまっているものがあります。
それは ジョイセフ という公益財団法人で取り扱っている
「チャリティーピンキーリング」。
10月11日は「世界ガールズデー」というそうです。

わたしは 女性 なのですがいろんな場面で性別を意識することはありました。
とはいえ、それは自分の狭い視野、そして自分の身の回りで起きることが基準。
そして当然ながら世界にはたくさんの 女性 がいます。
男性、女性 とくくるのはあまり好きではありませんが
女性特有の様々な問題もあるのが現実ですよね。
例えば、出産。仕事。家事。社会的な立場など。
今月はノーベル賞の受賞もあったため、記憶にも新しいと思いますが
学業の問題だってあります。(マララさんの演説に心が震えた方は少なくないはず)
そういう いろんな問題を知るきっかけとして、
また その問題を考える場所として。

今回、わたしがチャリティーピンキーリングのことをネット記事で読み
様々な世界での女性特有の問題を知ることができました。
そして、そういったところへの寄付ができる取り組みとして、感動しました。
わたしのコミュニティーである会社や友達にこの話をしました。

そして自分の小指に願いをのせることをしてみました。
ひとつ350円程のアクリルで出来たピンキーリング。
そのうち100円がザンビアなどの出産施設等に寄付されます。
また、東日本大震災やフィリピンの震災に特化したものもあり、どれも本当に素敵。
かわいくって 手に入れやすくって そして、チャリティーもできちゃう!
ぜひ、みなさまにもこの取り組みを知って頂きたく珍しく記事にしてみました。
こんばんは。

実は、9月の頭に右足がひどく痛むようになりました。
そのうちよくなるだろう、と思ってだましだまし過ごして
結果 立ったり座ったりが苦しくなってきたので
やっとこさ重すぎる腰をあげて、病院へ行ってみました。
結果 「腰椎椎間板症」というものでした。
ほっとくとヘルニアになるそうで湿布薬等もらってきました。
重い荷物を持ったり ヒールや革靴を履いていたり
同じ姿勢を続けたり などがよくないそうで
みなさまもお気をつけて~
あれだけカンカンに暑かったのが嘘のように
すっかり秋めいてまいりましたがいかがお過ごしでしょう。

最近のわたしは、「読書の秋」です。
今月末に主人が会社の試験だそうで
それの勉強に付き合って、また 元々の本好きもこうじて
一緒に近くの図書館へ行く週末です。
半日いれば、400頁程なら読めてしまうので
薄い本ならば2冊、そうでなければ1冊を読んで
毎週最低4冊ぐらい借りて また返してその日のうちに何冊か
という生活を、多分8月後半からはじめました。
ミステリを中心に読んでいます。あと、元々好きな誉田哲也さん。

そして、今日はずっと気になっていた筒井康隆さんの「ロートレック荘殺人事件」を。
叙述トリック とはなるほどなるほど。
でも、案外すぐに犯人がわかってしまったのは残念でした。

好きな作家さんの本はほんとにあっという間に読んでいて
今まで あまり関心が高くなかったけど 読みたかった!
という作家さんの作品に着手し始めました。
そんな訳で 今更ですけど 歌野晶午さんの「葉桜の~」を。
凄く読みやすい日本語なのでスラスラ読めちゃう。
明日は伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」です。
そして、それから何の気なしに借りた 綿谷りささん。

おすすめの本がありましたら教えてください。