こんにちは。
前回のブログでちょっとだけ触れた、陰部静脈瘤の話。
あれから、徐々に悪化していき、15週目の土日に状況は最悪になったひょぇー

出血量は増え、今まで無かった痛みまで出てきて…
日常生活に支障が出て、身動きが取れない。
下着にコブが擦れて痛い。

やはり、おかしい。
土日の夜だったので、休日も対応してくれてる811(ケベック州の病気に関する電話窓口)に電話してみる。
症状を話すと、emergencyに行く必要は無いが、月曜には主治医に連絡を取る事。
と言われ、月曜にクリニックへ行ったら…休みやったーううっ...

その日はとりあえず自宅で安静。それでも痛む、陰部のコブちゃん・・・うえーん
パブリックのクリニックだと予約無しで診てくれるかどうか分からないので、
確実に診てくれ、かつ英語が通じる(これ重要)プライベートクリニックを予約。
木曜日に予約が取れました。

折角予約が取れたんだけども、火曜日辺りから一気にコブちゃんが消失。
下腹部痛も収まり、元気になってきてしまった。

あらー・・・でも念の為、診てもらいたいと思って行ってきたらば…

続くドラえもん


そんなこんなで初診を終えて。
徐々に悪阻も軽くなり始め、体のダルさも軽快。気持ち的にも余裕が出てきた。

カフェでお茶とか、友達のお家におじゃまするとか、出来るようになっていった。
それが本当に嬉しくて、吐き気やダルさに振り回されず自由に動ける幸せを日々かみしめていた。

・・・この調子だと、15週位にはつわりもほぼ無くなって外食も楽しめるようになるかも☆
・・・予定してたNYC旅行もできるかな?

なーんてお花畑な想像を繰り広げていたほんの2週間前。

やはり、そんな世の中甘くない!!
というか、妊婦生活そんな甘くない!!

先週末より。
・食後や外出後、立ちっぱなしの後、沢山歩いた日や疲れた日の夕方~に決まってお腹がどでーんと前に出る、下腹部痛と強い張りを感じる。
→そういう状態になると、ほぼ確実にその後陰部が腫れ上がる!!!
痛みや痒みはないけど、今日初めて出血した。

頻度は毎日。
酷い時は腫れた物体が大きくて邪魔で座ったり体勢変えるのが苦痛。トイレも苦痛。
まるで何かが陰部にぶら下がっているような異物感。
痛みは無くとも、違和感ありまくり。
何なんこれ。意味が分からん。何故突然こうなった・・・

調べてみた。
独断だから不確かではあるけど、おそらく陰部静脈瘤というもの。
症状や出るタイミング等がまるきり一致してたから多分コレ。
下肢静脈瘤とかなら妊婦本にも載ってるし知ってたけど、陰部にまさかできちゃうとか…
レアケースらしいです。

その瘤が直接流産や早産につながったり、赤ちゃんに影響がある訳ではなさそうなので、ひとまずそこは安心。
でも、出産時に支障をきたす可能性もゼロじゃないので、
これ以上大きくならんように色々と取り組まなければ。

旦那がいろいろ調べてくれた。
とりあえず対策として、
・血行を良くする
・疲れ過ぎないようにする
他にも色々あるけど、まずはこれら。

初・鮮血な出血をした今日。
そういえば体調が良くなってきて以来初めて、3時間ほど人混みの中で過ごした。
途中でしんどくなってちょっと座ったけど、しんどいの我慢して殆どずっと歩いてた…
おそらく無理しすぎたせいで今日は今までで最大の瘤ができてその上出血までしたんだ…
自分自身の身勝手な行動に、大後悔、大反省・・・・
ごめんね、赤ちゃん・・・・
もっと自分の体労らないとね…一人の体じゃないんだから。
もっと、自覚を持たないと。

静脈瘤は、安定期に入ったからといって改善されるものじゃないようで、
最終的には出産を終えるまでは付き合っていかないといけない模様。

・・・この調子じゃ、旅行なんて絶対に無理だわ。
3時間ちょっと外を歩いただけで、これだもの。はぁ・・・自分の体の弱さが情けない。

悪阻が終わったら、あれしようこれしようあそこ行こうって色々計画してたのに・・・
ろくに外出できないんじゃ何も実現できひん…
全く順調にはいかんものです。

でも。子供をこうして授かって、お腹の中で育っているという事実自体がそもそも幸せな事で。
その結果、こういう事が私の体で起こっているわけで。
そのありがたみをかみしめようと思う。
体の異変は、赤さんからのメッセージなんだ、きっと。

「ちょっと体調良くなってきたからって調子に乗ったらあかんで、おばさん!」
「もうじき安定期やゆーても、とにかく安静にしててや!すぐ調子に乗るんやから、あんた」

て事やわな。
続きです。

タイトルはちょっと大げさかな。
とりあえず、その時点では緊急性の有る異常はなかった。
が、しかし。

「血液検査の結果…甲状腺の値がちょっと気になるので、再検査してね」

どういう事?
実はこの説明を受けている時、先生の英語が早すぎて聞き取れず、
途中でリスニングを諦めて旦那に託していたので後々旦那から聞いた事でした。
なので、その時は、
「ん?thyroid?甲状腺が何なん?」くらいにしか思ってなかったので質問も何も出来なかったから、
甲状腺値が高いのか低いのか分からない。

速攻再検査行ってきてとかじゃないから余程深刻なわけではなさそうだけど、
甲状腺は昔機能低下してた時があったから、妙にひっかかる…

ネットで調べてみると、甲状腺ホルモンに異常があった場合、
胎児に影響がでる事もないわけではなさそうなので、とても不安・・・

まぁ、旦那曰く、念の為調べてもらっといて、的なニュアンスだったから心配せんでえぇと思うでと言われたから、
あまり考えないようにしています…

初診での気がかり事項は、この事。
心音ドップラーで心音を聞かせて貰えて、
とにかく赤ちゃんは生きてる事が確認できて嬉しかった。
ちょっと久しぶりの更新。
極力毎日更新して、日々の出来事を綴ろうと思ってるんですが…
iPadを買ってから、PCを開く機会が減りまして。
我が家は回線速度がスーパー遅いのもあって、
iPadやiphoneからじゃAmebaのwebsiteもアプリも重くて開くのに時間かかってイライラするから、
PC開いた時しかブログ更新しようって気にならない 笑

もっと、FacebookみたいにさくさくAmebaアプリがモバイルでも動けば、携帯から更新しよ~って思えるのになぁ。
・・・・と、ちょっと愚痴。

さて、最近の事。
妊娠は順調かと言われたら、正直どっちとも言えない↓↓

初診の事をさらっと。
ここケベック州の産婦人科は日本のそれとは大きく形態が異なり、
いわゆる毎度の検診を受けるクリニックには分娩施設や医療機器等はない。まるでオフィス。
検査室は学校の保健室のような感じ。

血液検査やエコー等の検査は医療機器の揃っている総合病院でそれぞれ別個に予約を取って受ける。
日本のように、産婦人科に行ったら全てそこで事が終わる、ということはないので面倒くさい。

なので、初診では産婦人科医に会えるのですが、これといった検査はしない。
体重と血圧を測り、触診、心音チェック、質問タイムで終わり。

今のところ、OKとのこと。
ただ1つ、不安事項が…

続く(´-┃
さて、また産婦人科の先生にアポとらなきゃ。
以前お世話になった若い女医さん、人間的にも素晴らしい先生だったしまたお願いすることにした。
旦那が日本滞在中に全部進めてくれた。ありがとう・・・きらきら

けど、その先生が所属する病院は、モントリオールじゃなくて主人の会社近くのとなりのラバル市。。
私の家から車で1時間掛かる距離汗2
しかも激混みの高速を通らないといけない。
いざ、そのホスピタルで出産ってなったら、現実的に移動が難しい距離である。

なので、モントリオール市内の病院に転院出来ないか、初診で尋ねる予定で、
ひとまず初診はLavalのクリニックに行くことにした。
以前のことも知ってるから説明せんでいいし。

その初診のアポが、13w4d。今混んでるらしくそれが最短dateだった。
カナダに戻った時点でまだ7w。
ということは、後1ヶ月半も診てもらえない状況でまた不安でいっぱいの日々を過ごさんといけんとか…
分かってたことだけど、やっぱり精神的に辛すぎる。
史上最強にマイナス思考な私に、この6週間耐え忍ぶ事が出来るのか・・・orz

ラッキーな事に、初診よりも先12wの時点で1st screening testのultrasoundのアポが取れた。
そのエコーで子宮内が詳しく見れるから、そこで確認できる…

そのチェックを先日、5月27日に行ってきました。
結果。
ちゃんと赤ちゃんおった!動いてた!

カナダ戻ってから、6週間程。長い長い孤独な戦いだった。
気を紛らわそうにもつわりが酷く外出が殆ど出来ない。
全てのにおいが苦痛で何もできない、お風呂と歯磨きが拷問。
何をしても体が楽にならない、体も心も辛すぎた。
ご飯が食べられない。5キロ近く痩せた。

90%の不安と、10%の期待と。
色んな気持ちと戦いながら、最後にはなるようにしかならない、と自分に言い聞かせて日々何とか過ごしてきた。
辛かった・・・けど、元気そうな赤さんのエコー見てたら嬉しさ10000%で、
悪阻の苦しさとかもうどっか飛んで行って、
とにかく嬉しくて安心して、その日は100回くらい旦那と「良かったね、赤ちゃんいて…」って言ってた気がするなぁー笑

Anyway,12w1dにて胎児の姿&心音を確認。
また1つ関門を突破。

次は・・・いよいよ初診。
ゆーてももうエコー先に見れたから特別に緊張は無し。

次の関門は・・・フランス語汗;;