昨年11月の生理1週間前から不正出血があり、こういうこと(出血の期間、量、色など)は初めてなので「えっ何
」と思ったけど、「たまたまかな
」とも思ったので、とりあえず翌月まで様子を見ることに。
12月も同じような症状だったのでさすがに不安になり、婦人科へ電話してみる![]()
「不正出血のある時」「生理中」「生理後」、いつ診てもらうのがベストなのか聞いてみると、「生理直後」とのこと。
生理の周期は割と決まっている方なので、ある程度予測をたてて1月に診察の予約をしました![]()
内診やいくつかの検査結果などから約7センチの子宮筋腫があることが判明。(多発性ではなく今のとこ一つだけとのこと)
それから、その段階でははっきりとした診断ではなかったのですが、子宮内膜症の疑いもありとのこと。
不正出血や痛み(たまに下腹部にチクチクとした痛みがあるのです。)など、症状が出ているので、手術をした方がいいとのこと。
もし、今の状況で妊娠しても流産・早産の可能性が高いとのこと。(赤ちゃんが筋腫に居場所を取られて負けてしまうのだとか)
手術は「腹腔鏡手術」(おへそとお腹、合計3か所に1センチずつの穴をあける)で、開腹手術ではないとのこと。
入院は3日間ほど。
とりあえず、この日は現在の状況、手術可能の日などを聞き、「ご主人と一緒に説明を聞きたければ次回一緒に来てください。まずはご主人と相談してください。」と言われクリニックを後にする![]()
ドクターはとても温和そうで説明も丁寧にしてくれて安心感を持てた(‐^▽^‐)
良い意味で「この人が手術するの
」と思わせる感じの、外科的なことが出来るようなタイプにはまったく見えなかったなぁ~。
でも、通訳さんによると「腹腔鏡手術」では有名な先生@香港で、通訳さんもこの先生に手術をしてもらったのだとか。
クリニックも初めて行ったところだったけど、高級クリニックと言う感じで時間に余裕を持って予約患者を入れている感じで、プライベート感があり、気持に余裕が持てた(・∀・)
あっ、ドクターの名前、クリニックの詳細については術後落ち着いたら書き込みます。
それでは、通院②に続く・・・。
