朝食にツナサンドを食べる食パン


朝9時頃ドクターの診察。


すべて順調音譜とのこと。


傷口の絆創膏(ウォータープルーフ)を変えてもらい、シャワーを浴びて傷口に染みたりしなければ退院OK


歩行時の痛み、出血はまだ少しあるが問題ないとのこと。


夫が来てからシャワーを浴びる。


ちょっと長く立っていたので傷口が痛んだけど、特に問題なかったので、退院準備をする。


術中の写真、血液検査の結果、痛み止め(痛くなければ飲まなくても良いとのこと)、替えの絆創膏をもらう。


入院当日、12時に入院ベッドに入ったのでチェックアウトも12時前にしたほうが良いとのことで(24時間計算らしい)、11:30頃清算&チェックアウトし、無事退院クラッカー


3泊4日、お世話になりましたニコニコ


思っていたより痛みもなく、気分が悪くなったり、体調不良になることもなく、かなり順調だったのではと思ってます。


私が言うのもなんだけど、きっとドクター、病院スタッフ、すべて優秀だったと思うグッド!


入院中は本当に不安もなく快適でした(≡^∇^≡)


手術前はいろいろ心配・不安だったけど、香港で手術してヨカッタと思ってます。


ただ、同じ病室のアマさん(お手伝いさん)、患者さんがちょっとうるさかったけどね(笑)


退院後、夫がお寿司を食べたいと言うので、「えっ生もの、ホントっ!?」と思ったけど、夫にもお世話になったので(お酒の勢いで夜中に病室に来たり、帰宅してみたら食器は洗っていなかったりと相変わらずの夫だったけど)、お寿司を食べて帰りました。(あまり食べられなかったけどね)


よちよち歩きで久々に人ごみの中を歩いたのと、食後に飲んだ痛み止め(入院中に飲んでたのとは違う薬だった)のせいか、帰宅後は夜まで熟睡ぐぅぐぅ


おかげで夜はなかなか寝付けなかったけど、特に痛みが増すこともなく安心(^∇^)


これからは自宅でゆっくり療養させていただきます家

この日は朝8時前と夜9時頃、2回ドクターの診察時計


出血が続いてるが問題ないとのこと。(前日よりは少なくなったかも)


下腹部の痛みはあまりなし。


歩くと傷が痛むけど、少し歩くようにと指示される走る人


食事のことは何も言われなかったので、朝はオレンジジュース、フルーツ(オレンジ・リンゴ)、トースト、紅茶のコンチネンタルブレックファーストを注文(←やはりホテルっぽいホテル


久々に冷たいジュースを飲んだせいか、ちょっと胃とお腹が痛くなってしまったので午前中はゆっくり休む。


この日は立ってるだけだとあまり傷口の痛みはなく(力を入れると痛いけど)、歩行時の痛みも前日よりは楽。


でも、背筋を伸ばしては歩けない状態。


トイレに行ったついでに廊下を少し歩いてみるけど、ベッドに戻ってきた頃には痛みが増してちょっと冷や汗汗


あとベッドへの上がり降りがちょっと大変。


昼は炒め麺、夜は炒飯と持参したお味噌汁。(←中華の方が美味しかった。やっぱり香港!!


痛み止めの薬は朝・夜一錠ずつ。


順調に回復中。翌日に続く。。。

朝6時には夫のベッドが片付けられてしまったので、夫はいったん帰宅車


8時頃ドクターが来て傷口、お腹の調子などを診察。手術の結果についても説明を受ける。


その後の診察でも思ったことだけど、腸がちゃんと動いてるかどうかの確認が大事みたいねひらめき電球

(入院中全体を通して常にお腹がころころしてる感じで、よくガスが出た)


下腹部の痛みと出血があるが特に問題なしとのこと。(数日で落ち着くとのこと)


ストッキング、点滴は外してもOK


食事は朝・昼はお粥、夜は麺がOKとのこと。

(ちなみに、朝は水のようなお粥(お米の原型なし)、昼は卵とレタス入りのお粥(お米の原型あり)、夜は中華麺とスパゲッティを迷いスパゲッティ。どれも量はあまり食べられませんでした。)


牛乳はNG


寝ているだけだとほとんど痛みもないけど、お腹に力が入らないし、入れるのが怖い(^^ゞ


お昼過ぎ、夫が来たので尿管を外してもらい、その後は自力でトイレにトイレ


最初の数回は看護師さんを呼び尿の量などをチェックしてもらわなければいけないとのこと。


尿管。楽でした。まったく違和感なし!!外すときにちょっと痛かったけど(x_x;)


でも、尿意を感じなかったのが不思議でした。


初トイレまでの歩行はさすがに痛かったです。でも思っていたような激痛ではなく、鈍~い痛み。


かなりよちよち歩きです。


夕方は知り合いがイチゴと雑誌の差し入れを持ってお見舞いに来てくれましたニコニコ


日本のイチゴ、甘くて美味しかったいちご


自分じゃ買えないので患者冥利ってとこですかね。


痛み止めの薬は朝・夜一錠ずつ。


順調に回復してます。翌日に続く。。。

いよいよ、入院&手術日です。


8:30自宅にて朝食を取る。これ以降は水もダメ禁止


11:00病院にチェックイン病院


「チェックイン」!?


そうなんです、まるでホテルみたいなんです。ホテルのような受付やロビーがあり、さすが私立病院っていった感じです。


まだベッドの用意が出来ていないということで、先に検査室のようなところへ行き、血液検査。


ダブルコンファームということで、指先からも採決。これが初体験で思ったより痛かったガーン


貧血ってなったことないんだけど、なんだか血の気が引く感じで貧血ってこんな感じはてなマークって思いました。


その後病室へ。一般病棟です。5人部屋でした。(トイレ・シャワーは2つずつ有り)


看護師さんに名前などの個人情報や「何の手術をするのか?」などいろいろ聞かれる耳


この「何の手術をするのか?」は手術前、ことあるごとに何度も聞かれた(というより確認された)


手術の同意書にもサインメモ


その後、浣腸トイレ


あとは、ストッキング(サポーターと言った方が正しいかも)を履かせられる。(後で聞いたところによると、術後の歩行の為だとか。でもいまだに何のためだったのかよく分からない。しかも、けっこう締め付けが強く、術後の夜は傷の痛みよりストッキングの食い込みの方が痛かった(>_<))


麻酔医が来て説明を受ける。術後はのどの痛み、頭痛があるかもとのこと。


そして、15時ちょっと前に車いすで手術室へ車椅子


手術控え室の手前で夫とはバイバイ


控え室でストレッチャーに乗せられ、またいろいろ確認の質問をされ、ドクターとも会う。(でも、この時点ですでに眼鏡を外してしまってるのでドクターの顔、まったく分からなかった。。。)


そして、いよいよ手術室へ。特にドキドキすることもなく割と落ち着いてたと思う。


麻酔医に「go to sleepぐぅぐぅ」と言われるもすぐには眠くならず、目をパチパチさせてみるも次の記憶は術後。


自分では「すぐには眠くならなかった」と思ってても、きっと数秒で眠りに落ちてたんでしょうね。


術後の最初の記憶は麻酔医かドクターに「水飲むはてなマーク」って聞かれたこと。たぶん手術室で。


言われてることは理解できるし、返答したいこともちゃんとハッキリしてるので意識はあるんだけど、瞼と口が思うように開かない状態。


夫にも「今何時?」などと聞いてたようだけどよく覚えていない。


手術室から出てきたのは18:30頃だったらしいので、手術は約3時間位だったのかな、きっと。


私はまだ朦朧としていたので、夫がドクターから術中の写真などを見せられ説明を受けたらしい。(私は翌朝写真を見た)


8センチくらいの大きな筋腫と、他に数個小さな筋腫があり、取り除いたとのこと。あとは内膜症も。(取り除いた刻まれた筋腫の実物は後で看護師さんに見せてもらった)


ちなみに傷口はおへそに一つと、おへその左右にそれぞれ一つの合計3つ。

特に問題も起こらず無事終了とのこと。ヨカッタ(≡^∇^≡)


術後はやはりのどが痛く、生理痛のような下腹部全体の痛みが1,2時間ほど続いた。


それ以外は傷の痛みなども感じず、思っていたより楽だった。


食欲はなかったけど、痛み止めを飲まなくちゃいけなかったので、水のようなお粥と持参したお味噌汁を少し食べる割り箸


さすがに動けず、夫としては思っていたより私が朦朧としていたらしく、この日は泊まってくれた。アリガトウ夫ラブラブ


この日は夜中も含め1時間置きぐらいに血圧などのチェックに看護師さんが来た。


順調に一日目終了。翌日に続く。。。

今日、無事に退院しましたニコニコ


元気です(‐^▽^‐)


ご心配おかけしました。


明日から入院・手術記録書いてきます。


取り急ぎのご報告でした!!