らしいですよこちらポーランドでは。



徒然畑


学校からかえってきたらこちらのチョコサンタとフラットメイトからの置手紙が・・・


「ポーランドでは、この日は友達にちいさなプレゼントをあげる日なのよ!」


とのことです。


わわわわこういう意表を突かれるサプライズには素直にびっくりでテンションあがるですよ・・・

わわわわわ私もこの後何か探しに行きます二番煎じでも何でもいいから!!((((((ノ゚⊿゚)ノ

・・・二番煎じって、使い方あってるっけ・・・?


日本語が少しずつ怪しくなってきていますばみゅーたです。

今さっき「ずつ(↑こいつ)」を「づつ」と打ってしまうくらい怪しくなっています。

・・・いや、実はこれは元からなんだけど・・・(オイ)


このあいだなんとなく前向きな文章書きましたが、

イコールいつも何もかも順調にいく、というわけではないので

いまだに暗号としか思えないプログラミングやらなんやらに格闘し

へこみそうになりながらも応戦しています・・・

今一番の敵はJavaよりもRailsだったりする今日この頃。


でもあれだな、前よりかは落ち込んでもくらーいくらーい方にはいかなくなったのは事実。

なんかこの文読み返すと、

「くらいくらい」の中にいくらが入ってると気付いてなんか魚が食べたくなったな・・・

なんてどおおおおでもいいことすぐに考えられるようになるくらいには

ポジティブになったんじゃないかと(どういう例えだよ)。


行動力も少し増したしな。他の人から見てもわからない変化かもしれないけど、でもほんとに。


まあ相変わらず一人でいると落ち着くときは落ち着く、というところは変わらないけどね・・・

多分独りっ子だからだと思うけど、まあこれは昔からの習慣みたいなもんであまり変化しませんねー

別に変えようとする気もないし。


ただ自分がいいと思う人にはもっと素直になれている気がする。

元々そーいうことに関してはあんまり包み隠さないんですが

もっと窓を開け放した、むしろぶっ壊したという感じの変化かなとか思いつつ(どんだけ)。



んでんで。今日ちょっくらポーランド会話教室に行くことにしたのです。

ここの知り合いの日本人の人が無料でそういうものがあるんだと教えてくれたので

おおではためしに行ってみようっ、と決めたわけなのです。


進歩だよ・・・前だったら「いいですねー」とか笑っときながら「行きます」とか言わなかったよ私。

人見知りが祟って川に流してさようなら~にしてしまうのがオチだったよ私。


こんなところでも自分の進歩を感じるのです。


とか言いながら今すんごい緊張してますが←


進歩はしても性格がすく変わるわけじゃないんだよバカヤロー!!!!!(((((>△<;;;;))))



とりあえず・・・サンタの日的なプレゼント、なんかさがそ。

せめて日ごろお世話になってるフラットメイトたちにくらいには渡さねば。


BGM:巡音ルカ(クワガタP) "インタビュア"

この間の12月1日、リクナビやマイナビで企業の情報解禁が行われた。

私も一応、その解禁前からよさそうな企業はチェックを入れていた。


やっと、就職に前向きになれたから。

今まで就職に対して否定的なことをいう人ばかりで

億劫に感じていたことだった。

それに自分に自信がなかったから、そんなもの自分が乗り切れるわけがないと固く信じてた。


でも、私の可能性を認めたうえで、

就職は自分の夢を叶える場所なんだということを、教えてもらった。


若い人の力は、可能性は、すごいって。

不可能を可能にしてしまうようなこといくらでもしてしまうんだって。

自分の好きなことのためならいくらでも一生懸命になれるから。だって。


そして企業は、自分のやりたいことを提供してくれる場所でもあるんだと。

学ぶ意欲、成長する意欲がある人は、いくらでも助けてくれるんだって。



たしかに、私の調べて見た企業の中にも

私の目指している映像制作やWebページ制作のことをやっているところもあるし

中にはデザイナーを新卒採用してくれるところもあるらしいのだ。



となると、私の競争相手は美大生とか専門学校生とかになるよなあ・・・とか思いながらも

自分の夢が手の届く位置にあるんだと思ったら、なんだかわくわくしてきた。

絶対負けない、て思った。



そもそも、就職に対して後ろ向きだった訳の一つに、

そういう学生たちに対するコンプレックスがあったというのもある。

私は中学生の時からずっと、何か物を作りたい、制作の仕事がしたいと思い続けていた。

絵が好きだったというのもあって、必然的にデザインとかアートとかイラストとかの制作にかかわりたいと

思うようになった。


それなのにもかかわらず、中高生の時はほとんど真面目に絵を描くことがなかったし

そんなもんだから通っている大学はそれとは方向が違うし

ああ、もう無理かあ・・・とか思っていたから。


でも、全然そういうところいってない人で急にそういうデザインやアートにかかわる仕事をしている人もいるし

企業側だって、皆が皆専門学校・美大卒じゃないと

制作にかかわれないというわけではないということがわかって・・・


可能性がある、と思えた。


そして私にも、わずかながらも可能性はあるんだって、わかった。


一度だけ、自分の絵が他人に、公的に、認められたことがある。

一年前、初めてイラストコンテストなるものに応募したことがある。

別に賞を取ったわけじゃない。けど、いいところまで行ったという話。


当然、向こうは私の絵を見た瞬間に素人だということはわかった。私もその自覚があるから否定しない。

だから技術的には点数が低いといわれた。

でも、色彩と構成能力は、入賞者並みと言われた。

技術が下手でも、何か面白いものがあるというらしい。


今思い返してみて、それが客観的に正しい評価なのかはわからない。

でも、その経験があったから、

若い人には不可能を可能にする力があるといわれて、

私にも可能性があるといわれて、

がんばろう、やってやる、と思ったのだ。


本当に、いい言葉をもらった。

そして、いい経験をしていた。


私のチェックを入れた企業の中には、もちろんデザイナー募集のところもある。

そのため、中にはポートフェリオを要求するところもある。

人づての話やら本やネットの情報やらでわかったが、要は自分の作品の提出だ。

昔の自分だったら無理だ!!!!とすぐ思ったけど、

今は逆に楽しみだ。自分の絵が、作品が、社会に通じるかどうか知ることだ出来るいいチャンスだ。



もちろん、今の時点で知ろうと思えば知ることができるチャンスはいっぱいある。

だから、それはしっかり活用するつもりだ。

今は間近に迫っているコンテストに向けて構想練中だ。



本当に最近、本当の意味で前向き思考になってきた気がする。

自分の性格も、ちょっと変わった気がするし。

でも、やっぱりまだまだ100%ではないから、そこはまた意識と努力だ。



いつでも胸張って自分という人間をどーんと出せるのが、今の一つの目標。

私が動けば、私の取り巻く世界も動くということ、わかったから。


BGM:初音ミク(トーマ) "ノスタルジックドリームガール"

と、いうことがわかりました。はい。


何がというと。


これです。



徒然畑


一昨日に構図を思いついて、昨日のよるにぱぱぱぱと描いたものです。

Microsoft Officeでできるだけ元の絵に近いように調整してみたところ

意外と元の絵よりも面白くできてんじゃないかコイツという結論に←


あと、もう一枚、もう少し遊んだ結果、こうなった。



徒然畑

さいけでりーっく。

AGAINSTのGUMIみたいな感じに仕上がったなと感じたのは私だけ?



Microsoft Office,備え付けとはいえ見くびっていた。

意外と仕事できるんだコイツ。


もともと美術部の先輩が販売用のポストカード編集のために使っていたソフトがこれで

日本にいる時もスキャナした絵をトリミングしたり色調調整したりするときは

こいつをよく使ってました。


が、こんなふうにすることもできるとは。ほおお。


しばらくはPhotoshopなくてもこれで遊んでみると面白いかも。

というか、今思いついたけどこの間ダウンロードしたトイカメラ風に加工してくれるソフトと

これの合わせ技してみても面白いかも。


加工もまた・・・そそられますね・・・職人気質的な所を・・・

いやもちろん完全な職人気質にはまだまだ程遠いのですが。



あ、ちなみにいつものようにコピックとマーカーで着彩です。

コピックもこんな表現できるんだなあ・・・

最近よく水彩が見る機会が多かったから、

なんとなく背景にその風味がにじみでた気がしなくもない。



まだまだ、コピックをうまく扱えるには時間がかかりそうですが

(よくコピックに遊ばれる。予想もしなかったような色味と書こうかとか出すんだもんコイツ)

結構お金のかかる画材ではありますが

やっぱり面白いので、まだまだこいつといろいろやってみます。



BGM:椿屋四重奏 "プロローグ"