前の記事でもお伝えしたとーり、
クリスマスに際して人生初めてのミサに行ってまいりました!!
まあもちろんそんなところでどういうことをして何を言えばいいのか
てんで全く分からずちんぷんかんぷんなのですが
そんな非キリスト教徒でも、ミサは誰でもウェルカムみたいなのです。
んでもってー、もちろん写真も撮りましたです!!!!
フラッシュ冴えたかなければ撮影はOKとのことで。
美術館と言い境界と言い・・・むしろ日本のほうが厳しいやもしれぬのです><
主に懺悔をするところ。
見えづらいですが奥の方に茶色い四角いボックスがありまして
そこに神父さんが入って、懺悔をしに来た者たちの言葉を聞いて待っているのです。
実は今回行った協会は結構な歴史あるものであるらしく
境界の中でもくらいの高いチャペルという称号をもっているとのこと。
なのでこの協会は”チャーチ”ではなく”チャペル”だそうです。
思いっきし両方とも混合しまくってる日本文化県の人間ですごめんなさい(゜д゜;)
バロックかロココ時代のものらしいので、300~400年くらいの歴史はあるのではないかと・・・?
うはー教科書の建築が目の前にいいいいいい////
教会内にある、キリストの誕生を描いた人形。
奥の方にいる黄色い布まとったベビーがキリストさんです(みえにくくてサーセン)
天井にもばっちり絵画・・・!!!!!
歴史的に長い教会ほどこれがあるからまた乙なのです!!!!
文字がわからない・読めない教徒にもキリストさんのストーリーを伝えるために
こうやって絵でバイブルのことを表現しているそうなのです。
まあ、一つの話によると
ミサで退屈して神父さんの話を集中して聞く気が失せてしまった教徒を
居眠りさせないようにそこかしこに絵を描いてバイブルまっしぐらにした、ということを
聞いたことがあるのですが・・・
まあいずれにせよ素敵なことは違いない☆
そしてこれは本堂の最前。ここで神父さんが話したり歌うたったりしてました。
近くで見るとやっっぱり豪奢・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ミサをの初体験、それはすなわち異宗教体験そのものでした。
うわさには聞いていたけど、みんなやっぱり「アーメン」って言ってるし
教会に入ったときに片膝ついて十字斬ったり、
神父さんの(たぶん何か合図となる)言葉の後すぐにみんなひざまずいて頭垂れたり・・・
もちろんそこにいる皆さんは全員キリスト教信者でありますので
そういった動作一つ一つは小さい時からやっている当たり前のこと。
でも、私からしてみたらなんだこりゃの連続なわけなのです。
びっくりします。こんな宗教なんだなって。
たかだか一回ミサを体験したというだけなのですが、
やっぱりそれでも文化の違い宗教の違いを強く感じましたね。
でも、逆に言えば
キリスト教徒である彼らから見れば、
私たちが神社で二回礼して二回手叩いて一回礼をする・・・ていう仕草は
今回感じた私の驚きと同じような驚きを感じるのでしょうね。
こんな文化なのか神道、てな具合に。
完璧違う文化・宗教・価値観の中に自分の身を置くことによって見えてくるもの。感じるもの。
日本にいたまんまなら絶対わかんないこと知るいいきっかけでした。
そういったら、今ここにいて生活すること自体全然違うわーおな世界なのですけどね。
でもやっぱり私は新党がいいな。日本人だもん。神社行きたい。
今度神社行ったら感動して泣く自信がある(どんな自信だよ)
BGM:氷室京介 "IN THE NUDE"







