オーストラリアに来てすぐにホームステイをしていました。
全てエージェントを通していたので手配は全て行なってくれました。
ワーホリ 前のホストファミリーの情報は、
ホストマザーのみ
鳥3匹と猫1匹
趣味は釣りとクラフト
English teacher
受け入れ年数は約10年くらい
でした。
「ホストマザーだけなら、一対一で会話出来そうだな!」
「英語の先生なら英語教えてくれるかな?」
「釣り連れてってくれるかなー?」
「どんな人なんだろう?」
こんな感じで色々と期待してました。
空港に着くとエージェントの人が迎えに来てくれました。
早速ホームステイ先に行きました。
朝早かったのですが起きてて待っててくれていました。
とりあえず、第一印象大事だなと思い笑顔で
「Good morning. My name is Milla. Nice to meet you 」
と言いました。
ホストマザーも名前言ってくれましたが正直聞き取れませんでした。
でも事前に名前は知っていたので大丈夫でしたが笑
平屋の家でした。私の部屋とホストマザーの部屋のみでそんなに大きな家ではなかったです。
部屋はオウンルームで、若干ホコリがかぶっていたりと最後に受け入れをしたのはいつだろう?って感じでしたね…
初めにホストマザーが、色々と説明してくれました。
とても聞き取りやすく、ゆっくり?に話してくれたのでなんとか理解することが出来ました。
平日は朝食と夕食が付いており、休日は3食が料金に含まれていました。
ホストマザーの作る料理は肉系が多く、肉好きの私からはとてもいい食事でした。
全て美味しかったですしね!
特にたまに作ってくれるマフィンにハマっていました。😋
朝は食パンとコーヒーをセルフでどうぞって感じでした。
時折食パンがなく、コーヒーのみの時もあり、あれ?なんで?って時もありましたね。
休日のお昼は、ラップを自分で作るか、極稀にホストマザーが作ってくれました。
夕飯だけがちゃんとしたご飯が出てきていました。
時折ホストマザーの孫が遊びに来ていました。
初対面では、「Hello」と言っても何も言ってくれず逃げられてしまいましたが、次に会ったときには抱っこしてと近づいてきてくれました。
一緒に遊んだりしましたが、こどもの英語はとっても聞き取りにくく、ほとんど笑って誤魔化してました笑
時折ホストマザーが助けてくれて、こう言ったよと教えてくれました。
4歳の女の子でとっても可愛かったです。
ホストマザーの人柄に関してですが、いい人です。
学校が始まる前日にバスの乗り方を丁寧に教えてくれたり、買い物に連れて行ってくれたりと。
ただ、ホストマザーから話しかけてくれることはほとんどありませんでした。
なので私から拙い英語で話しかけますが、反応が薄く話がいつも続きませんでした。
↑
(エージェントにホストマザーの性格を聞くとこんな感じで、おしゃべりではないと)
他のホームステイをしている友達とよく話をしていましたが、ご飯がまずいとか、ホストファミリーが沢山話しかけてきてたまに面倒臭い、心配性などとどこのホームステイ先も色々とあるようでした。
私は、ホストファミリーは沢山話しかけてきてくれて、英語の勉強になる!って思っていましたが、実際は人それぞれってことですね。
私は、ホストマザーは好きでしたが、家に居るのが苦痛でした…
学校の友達と仲良くなってからは毎日18時、夕飯に間に合うように時間を潰して遊んだり、たまに夕飯を友達と一緒に食べたり、休日は予定を入れて出来るだけ家にいないようにしていました。
こうしたこともあり、友達とはとても仲良くなったのでそこは良かったですね。
ホームステイが終わる最後の3週間くらいですかね、毎日友達数人と夕飯を作って食べていました。
ホストマザーには悪いですが、こっちの方が居心地が良かったです。
でも、いいこともありました。
話題作りになるので、初めよりかはホストマザーとの会話が弾みました。
ホームステイをしていて1番驚いたことは、食器を洗う時に、溜めたお湯中に洗剤を入れてそこで洗います。
はい、これだけで終わりです。濯いだり、拭いたりはしません。
水を大切にするオーストラリアらしいですが、あまり綺麗になってる気がしなくて少し嫌でしたね。
でも少しすると慣れました笑
初めは色々と心配で3ヶ月、学校に通っている間はホームステイをしようと思いましたが、正直当たり外れがあるので1週間〜2週間くらいがいいと思います。
自分に合った家であれば延長すればいいと思います。
私のエージェントは途中で辞めたり、変えたりは出来なかったので、その方がストレスを溜め込まなくていいと思いますね。
ホームステイを3ヶ月しましたが、いい経験になりました。
短期間のホームステイはオススメです。