「3776晩秋のワンマンライブ in 福山~3776が海外ツアーをやるとすれば」[Extended][Season#3Neo]
1.僕だけのハッピーエンド《英語版》[Extended]
2.五三《英語版》[Extended]
3.ポリカルチャー《英語版》[Extended]
4.即興曲(Based on 「坊主ぼっくり」)[Extended]
5.一富士二鷹三茄子[Extended]
- 転換 - (「八合目にゃまだ早い」英語版のBGM)
6.A∩B《英語版》[Season#3Neo]
7.八十八夜《英語版》[Season#3Neo]
8.ベートーヴェン交響曲第7番第4楽章(Cover)[Season#3Neo]
9.リピーター《英語版》[Season#3Neo]
アンコール.まなこ雲[Season#3Neo]
 
 
ー 今日のライブは全体の半分以上は英語でした。

9割です(笑)

ー どういうライブだったのか、ざっくりと教えて下さい。

海外向けに英語バージョンの曲や英語のMCを主にやるライブでした。

ー タイトルにもあるように、もし3776が海外ツアーをやるならこんな感じになるんじゃないか、というような内容ということですね。

それにしては、日本語もありましたけど。

ー まあ実際には日本でやってますからね。

海外向けの日本バージョンです。

ー 最初の方の英語の流れとして、途中までずっと英語で喋ってて、「ポリカルチャー」が終わった時に日本語になって「あ、日本語喋っちゃった」というようなストーリーがあったんですよね。

そうですそうです。

ー でもそれまでに…。

私うっかり言っちゃったんです。すぐやめましたけど(笑)。

ー 「五三」が終わった時ですよね。その時にお客さんの一部は既に反応してましたが…。

でも「ポリカルチャー」の後に改めて受け直してくれてました(笑)。こっちが想定しているポイントでは今回ちゃんと受けてくれてたと思います。

ー ジョークのセクションもありました。あれは元ネタがあるんですよね?

そうです。モダンチョキチョキズの「チープ・ジョーク・イン・ジャパン」。この曲?のカバーです。元曲の英語を正したりもしている。

ー モダンチョキチョキズの方には2つネタがあって、そのうちの片方のネタをそのまま拝借した形でしたね。

最初のサックスの話ですね。あと残りの2つは新たに作ったオリジナルのネタです。

ー そのサックスの話をされた時に、お客さんは最初リアルな話かと感心してました。おじいちゃんがサックスを練習してました、へえー、みたいな。

今は実家におじいちゃんいないです。ちゃんとお空に。

ー このジョークセクション、元ネタがわかると、どこで受ければいいのかってのがわかるんですよね。

そうです。

ー 2つ目のネタ、あさりの話ではClamsのところで既に笑いが起きてました。

あれは私の言い方で笑ってくれたのかもしれませんが。

ー どっちにしてもClamsはあさりだという日本語を理解してないと笑えないんですよね。

もちろんです。だから海外の人が見ても、Clamsを入れたら味が軽くなったんだー、ってしかならないです。

ー カバーで言えば、今回はもう一つネタがあったんですよね。

Beatlesの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」。私間違えましたね。ていうかかんじゃった。

ー 最初のMCの途中ですね。

「It's wonderful to be here」と私が喋るところからです。だんだん歌になります。

ー さて。MCの話はこれくらいにして、前半はExtendedスタイルだったんですが、即興曲もさり気なく披露されました。
 
 
福山を含む備南地方に伝わる「坊主ぼっくり」というわらべうたを題材にしました。「坊主ぼっくり山芋、山に芋があるものか…」という歌い出しです。ひどい歌です(笑)
 
ー で、テーマは山芋になったと。でも最後はじゃがいもじゃがいもとか言われてました。

じゃがいもが一番美味しいので(笑)。

ー ひどいですね(笑)。

でもそもそものわらべうたがひどい歌なので(笑)。本家には勝てないです。

ー 福山に住んでる方も知らないでしょうね。ところで福山のお客さんもいたんですか?

広島の方は何名かいらっしゃいましたね。

ー そして前半のExtendedが終わり、後半のSeason#3Neoスタイルへ転換となるわけですが、その転換の時に流れてた曲が「八合目にゃまだ早い」の英語バージョンでした。

そうなんですよ。しれっと初公開されました。

ー ところで本日のお客さんですが、英語がわかる人とか、日本語がわからない人とかはどれくらいいらしたんでしょうかね。

英語がわからない人は、私が英語を喋れると思ったみたいですね。

ー 英語がわかる方は何名かはいらっしゃったでしょうね。一方、日本語がわからない方はいらっしゃったんでしょうか。

見た限りいなかったです(笑)。

ー これが実際に海外ツアーとかになれば逆転するわけですが…。ライブの話に戻りましょう。「八十八夜」のあたりでもそうでしたが、頻繁にお茶を飲みにいかれてました。暑かったですか?
 
 
暑かったです。

ー 「ベートーヴェン交響曲第7番第4楽章」も大変だったんじゃないですか?

おかしくなるかと思いました。

ー 紹介前のMCが破綻してましたね(笑)。「この曲には負けるけど」という部分の英語がどうしても出てこなくて。

I lose Japan、とか言って(笑)。

ー まあそういうこともあるだろうから、という意味があったとか。今回アンコールがあったのは。

そうです。アンコールで言い訳タイム。

ー でも英語バージョンの歌は全部歌い切りましたよね。

私「リピーター」が一番できなかったんですけど、今日は間違えないで落ち着いて歌えました。「A∩B」では歌詞を間違えたり「八十八夜」ではゴニョゴニョしたところもありましたが。

ー 「リピーター」の英語バージョンも初披露だったんですよね。

だから誰も正解がわからない状態です(笑)。

ー このライブのプランを最初聞かされた時はどんな感じでした?

できるわけないと思いました。

ー そんなこともあって、ちよのさんの英語の負担を減らすために、MCの途中で通訳の方が英語を喋るパターンもあったんですよね。

そうです。でも練習してたら、日本語まぜる方がわからなくなってきちゃって。

ー 結果的に良かったですよね、全部ちよのさんが英語を担当するパターンで。

良かった良かった。

ー では最後に一言お願いします。

台本のセリフを忘れた時にひどい英語になりましたけど。I lose Japan、とか。英語喋れたらそういうのもなくなりますからね。ちょっとくらい喋れるようになれたらいいですね。Good-bye!

ー ありがとうございました。
 
ー 撤収後、会場付近の宿泊地にて。
 
 
 
※LIVE COMMENTS で使用させて頂いている、LIVE写真を募集中!
詳しくは公式サイトインフォメーションページにて:https://m3776.com/information/#live-area