こんにちは。
26週で切迫早産の診断を受け、
入院になってしまった私。
その時の思いを残します。
1人目の時も切迫早産で入院していたので、
これから始まる入院生活はある程度予想できました。
でも、前回との違いは、
まだ週数が浅いこと。(前回は33週で入院)
そしてなにより、2歳の娘がいること
でした。
主治医のS先生から、
「まずは34週を目指しましょう。」
とのお話。
(この病院は、周産期母子医療センターではあるものの、34週未満で産まれた赤ちゃんは他院に搬送になるとのことでした。)
入院当時は8月下旬。
34週は10月上旬…
約2ヶ月…。
途方もなく長い時間に思えて、
私はただただ絶望しました。
赤ちゃんの為だとわかっていても、
2歳の娘のことが心配で心配で。
これが現実なわけがない、夢だったら良いのに。
何度も何度も思いました。
2ヶ月前の娘の動画を見てみたら、
今よりずっと幼くて、小さくて…
成長を実感すると共に、
これから2ヶ月間、ぐんぐん成長していく姿を側で見られないことが本当に辛く、悲しいことに思えて泣きました。
私にべったりで甘えん坊な娘。
急に私が居なくなって、
眠れるだろうか、
食べられるだろうか、
心を閉ざしてしまうんじゃないだろうか。
でも…
私にはどうすることもできない。
申し訳なくて申し訳なくて、
また泣きました。
考えては泣き、想像しては泣き、
涙涙の入院生活スタートとなりました。
…それから1日が過ぎ
1週間が過ぎ
1ヶ月が過ぎ…
このブログを書いている今日は、33週6日です。
あの時、遥か未来に思えた34週は明日です。
娘にたくさん我慢させて、
夫、両親の協力を得て、ここまできました。
もちろん、今目指しているのは
37週、正産期です。
あと3週間!頑張ります。
そして無事退院したら…
頑張ってくれた家族に
たくさんたくさん、ありがとうを伝えたいです。