皆さんおはよーございます😊

 
昨日は訪問看護の日でした。




いつもの看護師さんに加え


初見の看護師さん登場!




代理で来る可能性のある方かな?



お初の訪問なので色々説明。


おばあちゃんの部屋に入ってまず驚いてた(笑)


なぜなら


部屋の壁にカレンダーが


ビッシリ貼ってあるから(笑)




そのカレンダーには


毎朝の血圧とおばあちゃんの機嫌、


月に一度測る体重と排便の有無と排便の量や状態、


転倒の有無や


量を調節してる薬の記録が書いてあります。




そして窓には白いプラダン、


床から壁までのフロアマット、


そしてその壁やフロアマットは


子供達の落書き(笑)


部屋の隙間は全てガムテで塞いであり


初見の人が見たら異様な部屋です(笑)




それをいつもの看護師さんと


一つ一つ説明して


初見の看護師さんは目を丸くしながら


聞いていました。




この二、三日


とてつもなく不機嫌なおばあちゃん。


昨日は全拒否で看護師さんもガン無視。


ベッドに横になって腕を組み


血圧測定も熱の計測も頑なに無言の拒否。




プロの看護師さん二人いても


それらの計測、オムツ交換できずじまいでした。




普段のオムツ交換はいつも主人と力技です。


そうです。


嫌がるおばあちゃんを無理やり脱がして


オムツ交換してます。


時には怒り、時には泣きます。


機嫌のいい日の方が圧倒的に少ないです。




私も無理やりになんてしたくない。


ってゆーか、むしろ


できることならオムツ交換なんかしたくない(笑)


だからせめて気持ちよくオムツ交換させて欲しい。


でも、おばあちゃんからしたら


毎日毎日無理やり身ぐるみ引っ剥がされて


裸にされる…追い剥ぎのような存在。


挙げ句の果てにはオマタに何やら


ヌルヌルした物(オムツかぶれの痒み止め)を


塗られる…






きっと本人は恐怖でしかないですよね。





笑って介護。

寄り添う介護。

怒らない介護。




どんな本を読んでも


いくつもの認知症サポーター養成講座に参加しても


実際の困った行為に対しての対処法で


ひとっつも役に立つ教えはありませんでした。





大抵、気分を変えさせるとか


徘徊ならしばらく付き合ってあげるとか


そんな事ばかり。





好きだった音楽をかけたり


アロマを炊いたり


足湯をしたり


マッサージをしたり…


そんな事で機嫌も気分も変わりません。


認知症の方は記憶は残らない


恐怖と不快の気分だけが強く残るから


気分転換は非常に難しいです。





子供がコロナに罹患した為


2週間利用できなかったショートスティに


やっと今日行けます。




おばあちゃんのいない二泊三日。


その間に染み付いた排泄物の匂いや汚れを掃除し


布団のシーツと布団の洗濯。


部屋は徹底消臭&除菌!


留守にしてもらわないと出来ないから


やっと今日できますが


今日から子供達は夏休み。



子供達と夏休みの計画表を


でっかい模造紙に書いて


壁に貼って宿題やお手伝い、


ゲームや星の観察の記録など毎日付けようね


と言ってあるので


それも作らなければ…。




世のお母さん、お父さん。


いよいよ夏休み。


夏休みと言えど


親は仕事ですから


皆、試行錯誤ですよね~。




1か月、無事に乗り切りましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧