みんなも何かしらで経験があると思うのですが、
根拠の無い、新しい事にチャレンジする時に何故か自信を持っています。
自信を持つ事で限界を決めずやってみようと素直に行動を起こす事でやりたかった事が成し遂げてしまう事があります。
根拠の無い自信とわ?
根拠の無い自信は、自分が無限大の可能性を持っていると信じる事だ!
その支えになっているのが!
知識、経験、スキルだ。
これを止めない限り、人は成長して行くと思う。
これまでや、今現在持っている知識、経験、スキルが誰もが認める様な優れた事じゃなくてもいい
自分が今まで得た事を認めて
これからの事を信じて行動する事がもっとも大切になってくる。
自信が持てる人、自信が持てない人の違い!
自信が持てる人は不確実なワクワク感を持って
素直に行動を起こす人!
一方、自分に自信が持てない人は、
不確実なものを避けて、
予測できるものだけを選ぼうとする。
そして、いつもと変わらない毎日を
生きたいと願い、
できるだけチャレンジしないように努める。
しかし、本来、
人の脳は予測できるものを好まない。
例えば、一度読んだ漫画や本やドラマ
一度見た映画を、
もう一度見る場合
懐かしさはあるものの
初めての時ほどのワクワク感や感動はない。
理由は、それらの展開が予想できるからだ。
予想できるものに、脳はワクワクしない。
つまり、自分に自信が持てない人の思考は、
脳のあるべき姿に反しており、
根拠のない自信を持っている人の思考が、
脳のあるべき姿を示していると言える。
根拠のない自信を持つために
必要なことは、次の3つである。
自分の限界を決めないで、
新しいことにチャレンジできると信じること。
人は少しずつしか成長できないことを
受け入れること。
根拠のない自信に見合う
努力を継続すること。
自分の限界を決めないで、
新しいことにチャレンジできると信じること
自分の限界さえ決めなければ、
いつでも、新しいことにチャレンジできる。
新しいことにチャレンジすれば、
今持っている知識やスキルが
更に磨かれるだけでなく、
新たな知識やスキルが手に入る。
その過程で、新しい経験もできる。
(2)人は少しずつしか成長できないことを
受け入れること。
誰にでも、これまで生きてきた過程で
手に入れた知識やスキルがある。
それらは、すぐに手に入れたものでなく、
少しずつ手に入れたもの。
早く手に入るなら、その方がいいが、
人は急に変われない。
人は少しずつ変わるしかない。
その変化は小さいので、
毎日の変化に気づかないだろうが、
毎日、着実に変わっている。
今すぐ変わりたいと、焦らないこと。
(3)根拠のない自信に見合う
努力を継続すること。
根拠のない自信を持ち続ける人は、
それ相応の努力を継続している。
根拠のない自信を持ち続ける人と
自分に自信が持てない人の
違いはここにある。
努力を継続するには、
睡眠や休息を十分に取って、
自分のペースで進めること。
無理をし過ぎる努力は続かない。
年齢が高くても、ゼロからでも
チャレンジはできる。
年齢が高くても、ゼロからでも
新しいことにチャレンジできる。
人の脳は死ぬ直前まで
成長を続けるから。
人の脳は死ぬ直前まで成長を続け、
生きている間に、成長が止まることはない。
年齢が高くても、脳は新しいことに
対応できる能力を有している。
今持っている知識やスキルは、
始めからあったものではなく、
ゼロから手に入れたものだから。
これまで、知識やスキルは、
ゼロから手に入れている。
その過程で、いくつもの経験ができている。
これからも、ゼロからチャレンジする
心構えを持つことがいいのでわないだろうか!