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こんにちは!
みっちゃんです。
今回は、
「コミュニケーション」
について
書いてみようと思います。
まず、結論からいうと
コミュニケーションがうまく行かないのは
「当たり前だと感じること」が
人それぞれ違うから、なんです。
例えば、
一番近くにいる方に
目を向けてみてください。
自分と同じように
目があって
耳があって
両手両足があって・・・
もし、お互いの目の前に
リンゴが置いてあったら
相手も自分も
「これはリンゴだ!」と思う。
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本当にそうでしょうか?
こういったものは
よくよく考えてみると
本当の共通土台では
ないですよね。
五感覚にしても
障害と向き合われている
方もいらっしゃいますし、
生まれて一度も
リンゴを見たことがない人が
初めてリンゴを見たとしたら
「これはリンゴだ!」
とは思わないでしょう。
国が変われば
言葉も変わりますし
文化的な背景や
育った環境も違うので
たとえ同じものを見ても
全然別のことを思ったり
感じたりするはずです。
実は、これが
「観点」なんです。
この「観点」が
みんな違うので
同じ話を聞いても
受け取り方が全然違ったり
認識がずれてしまったり
するんですね。
その極端な例が
「戦争」です。
国単位で、
「私が正しい!
あなたが間違っている!」
という観点のぶつかり合いを
してしまっているのです。
この問題を解決するには
どうすればいいのか。
そのためには
まずは「観点」がある
ということを知ることが
重要になってきます。
また、
相手がなぜそのような言動をするのか
その背景、理由を聞いてみるのも
良いと思います。
私の好きな作家の
「D・カーネギー」という方が
こんな言葉を残しています。
「すべてを知れば
すべてを許すことになる」
まさにそうだと思います。
お互い、
自分の観点の中に
入ってしまっているので
相手を理解できず
自分も理解されず
共通土台も
生まれにくくなっているのですね。
そういった課題を
突破する方法についても
少しずつ
このブログで紹介できればと
思います!
観点の問題を超えて
尊厳溢れる美しい時代のイメージを
描かれているブログもありますので、
興味がある方はぜひ訪れてみてください ^_^
【令和哲学①】愛のゲームに反転させる!日本、あけましておめでとうございます
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/01/235736
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました!