こんにちは!

みっちゃんです!


今回のテーマは、

「尊敬する人、尊敬できる人」です!


私が思う尊敬できる人は・・・

・軸がある人

・夢や目標が明確な人

・集中して取り組んでいる人(知行合一、言行一致)


特に、『人を動かす』『道は開ける』という本の著者である

デール・カーネギー(アメリカの作家)をとても

尊敬しています!


カーネギーさんの著書を読んで感じたことは、

・徹底した立場チェンジ

・全てを知れば全てを許すことになる

・行動には必ず背景や理由がある

・もし相手が自分だったら同じことをしていた

・大きな人間愛


今回のテーマに取り組みながら感じたことは、

尊敬するとは、

自分が足りない、不足している(弱み)と感じる

想いと向き合うこと。


自分がどんな在り方・想い方・やり方を選択するのか、

変化への意志の原点となる、ということでした! 


今回は以上となります!


最後までお付き合い頂き

ありがとうございました!
こんにちは!
 

もらもやイライラ感情から

すっきりワクワク感情へ✨✨


感情ナビゲーターのみっちゃんです😆


今まで当たり前と思っていたことが

実は違うとわかったとき、

世界の見え方が大きく変わることが多いですよね(*^^*)
 
 
今回は
 
私の体験談を
 
書いてみようと思います。
 
 
私が勤めているIT系企業。
 
 
定時は、朝9時から夕方18時までなのですが、
 
入社直後、
 
当時の私は
 
朝7時に出社し、
 
深夜、
 
日付が変わる頃まで働き続ける
 
という日々を送っていました。
 
 
仕事が生きがい。
 
仕事こそが人生。
 
 
そんな生活を一年間くらい
 
続けていた時期に、
 
私に大きな出会いが
 
訪れます。
 
 
それが、
 
nTech(認識技術)
 
との出会いでした。
 
 
きっかけは、
 
両親から誘われて気軽な気持ちで
 
受けたセミナーだったのですが、
 
そこで
 
衝撃的な気づきがあったのです。
 
 
それが、
 
この世界は
 
脳が創り出している”錯覚”であり
 
全て自分の”思い込み”の世界だった
 
という事実でした。
 
 
このように書くと
 
それって意味が分からない!
 
 
会社に行ったら
 
上司はいるし、
 
今見ているブログだって
 
存在しているじゃん!
 
という声が聞こえてきそうです。
 
 
そうですよね、
 
最初に
 
私も同じように感じました。
 
 
でもちょっと
 
考えてみてください。
 
 
上司がいる、
 
ブログがある、
 
という”存在”を感じているのは
 
私たちの”脳”です。
 
 
目に入る光景、
 
耳に入る音、
 
手で触った感触、
 
鼻に入ってくる香り、
 
そして舌で感じる味。
 
 
これらは全て
 
電気信号として
 
私たちの脳に情報が送られ
 
処理されています。
 
 
映画のマトリックスのように
 
実は電気信号が
 
脳に送られているだけで
 
実際はずっと寝ていた。
 
 
なんて可能性も
 
ゼロではないですよね。
 
 
生まれた瞬間から 
 
5感覚を使ってきた私たちは
 
”何かがあるから、それを認識する”
 
という流れが普通だと思います。
 
 
でも、
 
最近の研究、
 
特に量子力学の分野で
 
私たちが
 
”認識するから存在する”
 
という事実が判明しています。
 
 
それを知ったときに
 
目からウロコ、
 
目の前の世界がひっくり返りました。
 
 
なるほど!
 
これまで
 
自分の”思い込み”
 
勝手な決めつけで
 
相手を見ていたんだと。
 
 
会社に怖い先輩がいたとしても
 
”怖い先輩”ではなく
 
先輩を”怖いと思っている自分”が
 
いるだけなんだと。
 
 
まさに自分の”認識”を変えるだけで
 
世界が変わる。
 
 
毎日を楽しく過ごすこともできるし
 
逆に落ち込んで過ごすこともできる。
 
 
まさに自由自在。
 
 
私もまだトレーニング中ですが、
 
自分と同じように悩んでいる人に
 
この話を広げていけたらと
 
思っています!
 
 
今回も最後まで読んで頂き
 
ありがとうございました!
 

こんにちは!

 

みっちゃんです。

 

 

今回は、

 

「コミュニケーション」

 

について

 

書いてみようと思います。

 

 

まず、結論からいうと

 

コミュニケーションがうまく行かないのは

 

「当たり前だと感じること」が

 

人それぞれ違うから、なんです。

 

 

例えば、

 

一番近くにいる方に

 

目を向けてみてください。

 

 

自分と同じように

 

目があって

 

耳があって
 

両手両足があって・・・

 


もし、お互いの目の前に

 

リンゴが置いてあったら
 

相手も自分も

 

「これはリンゴだ!」と思う。

 

 

   ・

   ・

   ・

   ・

   ・

   ・

 

 

本当にそうでしょうか?

 


こういったものは

 

よくよく考えてみると

 

本当の共通土台では

 

ないですよね。


五感覚にしても
 

障害と向き合われている

 

方もいらっしゃいますし、

 

生まれて一度も

 

リンゴを見たことがない人が
 

初めてリンゴを見たとしたら

 

「これはリンゴだ!」

 

とは思わないでしょう。


国が変われば
 

言葉も変わりますし
 

文化的な背景や
 

育った環境も違うので
 

たとえ同じものを見ても
 

全然別のことを思ったり
 

感じたりするはずです。


実は、これが

 

「観点」なんです。


この「観点」が
 

みんな違うので

 

同じ話を聞いても

 

受け取り方が全然違ったり

 

認識がずれてしまったり

 

するんですね。

 

 

その極端な例が

 

「戦争」です。

 

 

国単位で、

 

「私が正しい!

 

 あなたが間違っている!」

 

という観点のぶつかり合いを

 

してしまっているのです。

 

 

この問題を解決するには

 

どうすればいいのか。

 

そのためには

 

まずは「観点」がある

 

ということを知ることが

 

重要になってきます。



また、

 

相手がなぜそのような言動をするのか
 

その背景、理由を聞いてみるのも

 

良いと思います。

 

 

私の好きな作家の

 

「D・カーネギー」という方が

 

こんな言葉を残しています。

 


「すべてを知れば

 

 すべてを許すことになる」

 


まさにそうだと思います。

 

 

お互い、

 

自分の観点の中に

 

入ってしまっているので

 

相手を理解できず

 

自分も理解されず

 

共通土台も

 

生まれにくくなっているのですね。

 

 

そういった課題を

 

突破する方法についても

 

少しずつ

 

このブログで紹介できればと

 

思います!



観点の問題を超えて


尊厳溢れる美しい時代のイメージを


描かれているブログもありますので、


興味がある方はぜひ訪れてみてください ^_^



【令和哲学①】愛のゲームに反転させる!日本、あけましておめでとうございます

https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/04/01/235736


 

今回も最後まで読んで頂き

 

ありがとうございました!