『数年前も、今も、響く言葉がある』 

 

 

 

 

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※出典元:日本テレビ
 

 



 
こんにちは、mihoです。
 

 

 

 

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このBlogでは、

 

大学中退、フリーター歴7年を経てカウンセラーに転身、

 

延べ3000回以上のセッション実績、クライエント社会復帰率3年連続No.1に至った『セッションノウハウ』等を綴っています。

 

 

 

 

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先日、私のココロに

ストレートに突き刺さってきた

ある言葉がある。

 

 

 

 

 

 

『傷つくことを恐れるより、変化を恐れることだね』

 

 

 

 

 

 

2014年、綾瀬はるか主演のドラマ

「今日は会社休みます。」を

DVDで観た時のフレーズ。

 

 

 

 

 

 

第2話で、恋愛こじらせ女子を演じる

青石花笑こと綾瀬はるかが

恋愛に1歩踏み出せず

 

 

イケメンCEO朝尾侑こと玉木宏に

相談した際に言われた言葉。

 

 

 

 

 

 

ドラマは、恋愛がテーマだけど

この言葉は、恋愛に限らず

どの場面でも当てはまると

思うんです。

 

 

 

 

 

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実は、この言葉は

ドラマを観ていた当時も

私のココロに響いていました。

 

 

 

 

 

このころは、もう

キャリアコンサルタントとして

ガムシャラに働いていた時でした。

 

 

 

 

 

当時、ドラマを観て

思ったのは、

カウンセラーになる直前の事。

 

 

 

 

 

変わりたい、でも

変わる勇気がない。

 

 

 

 

 

 

カウンセラーに転職する際

私の頭の中を何度もよぎりました。

 

 

 

 

 

 

カウンセラーになるチャンスが

私の前に現れた時

 

 

私は、すぐに

そのチャンスに

飛びつくことが

できませんでした。

 

 

 

 

 

 

“カウンセラーになりたい”

 

 

“でも、自分はカウンセラーとして、需要があるのだろうか?”

 

 

“私を必要としてくれる人が、本当にいるのだろうか?”

 

 

 

 

 

当時は、そんなことばかり

考えていました。

 

 

 

 

 

 

それでも、背中を押してくれた

先輩がいた。

 

 

 

 

 

 

今思えば、不安の中でも

カウンセラーの世界に飛び込んで

良かったと思っています。

 

 

 

 

 

 

そして、今

 

 

『傷つくことを恐れるより、変化を恐れることだね』

 

 

私を鼓舞する言葉の1つだなと

改めて実感したんです。

 

 

 

 

 

 

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カウンセラーになっても

現状に満足せず

 

変化する自分が

未来を切り開く原動力になる。

 

 

 

 

 

 

原点に戻った瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

『傷つくことを恐れるより、変化を恐れることだね』

 

 

 

今の私にも、この言葉が

突き刺さるということは

 

 

変化を恐れる何か

あるのかな。

 

 

そのように

考えさせられました。

 

 

 

 

 

あなたは、いま

変化を恐れる何か

ココロの中にありますか?

 
 

miho

 

 

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 昨日のWBC

 もう、ドキドキハラハラでした。

 チーム一丸だからこそ

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『あなたの受け止める力が、相手を救う』

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、mihoです。
 

 

 

 

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【聞き出さなくてもいい方法】

 

それって、本当にあるの?

 

 

 

 

 

前回は、カウンセラーが

『聞き出す』ことの代償について

綴りました。

 

記事はこちら→☆

 

 

 

 

 

 

では、どのような方法で

クライエントは

話してくれるのか?

 

 

 

 

 

 

それは、あなたの『きく姿勢』

大きく関わってくるのです。

 

 

 

 

 

 

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クライエント自身が

カウンセラーのもとへ来るとき・・・。

 

 

 

 

それは、クライエントが抱えるものを

誰かにきいてほしい。

 

 

そして、自分のことを

理解してほしい。

 

 

誰よりも、今の自分を

認めてほしい。

 

 

 

 

 

モヤモヤしている気持ちを

話したくて・・・。

整理したくて・・・。

 

 

勇気を出して

あなたの所へ来る。

 

 

 

 

 

そんな時、あなたは

ただ、クライエントの言葉を

受け止めてあげるだけで

いいのです。

 

 

 

 

 

時には、あなたの価値観と

クライエントの価値観が

違うときもある。

 

 

 

 

 

そんな時は、クライエントは

このような考えを持っているんだな。

 

 

クライエントは、今

こんな気持ちなんだな。

 

 

 

 

 

クライエントの“気持ち”を

ただただ、受け止める。

 

 

 

 

 

最初は、それだけで

いいのです。

 

 

 

 

すると、クライエントは

 

 

“私のことを、理解してくれる人”

 

 

そのように判断し

 

あなたにもっと知ってほしい。

 

あなたにきいてほしい。

 

 

 

 

 

話したくなる衝動が起こり

自然と、あなたに

話したくなるのです。

 

 

 

 

 

 

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相手を受け止めること。

 

簡単そうで、実は

難しかったりする。

 

 

 

 

 

あなたの中にある

 

“普通、こうでしょ?”

 

って考えが邪魔してくるんです。

 

 

 

 

 

訓練は、日常会話でも

できるので

 

 

是非、練習してみて

下さいな。

 

 
 
 

miho

 

 

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『主導したくなる衝動が、悪循環になる』 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは、mihoです。
 

 

 

 

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カウンセリングの実習中。

 

 

 

 

 

カウンセラー役をした人が

感想でよく述べる言葉があります。

 

 

 

 

 

 

その言葉、あなたは

なんだと思いますか??

 

 

 

「思うようにできなかった」

 

「全然ダメだった」

 

 

 

否定的な自己評価が大半です。

 

 

 

 

 

 

 

その中でも、特によく感想で

出てくる言葉が

 

 

 

 

 

「聞き出すことができなかった」

 

 

 

 

 

 

クライエントの状況を

制限時間内に把握することができず

 

「聞き出すことができなかった」

 

そのような感想を

述べる方が多いんです。

 

 

 

 

 

 

しかし、実は

『聞き出す』必要なんて

そもそもないんですよ。

 

 

 

 

 

 

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カウンセリングする際

『聞き出す』心理が働く時。

 

 

 

 

 

それは、クライエントのことを

把握しなきゃという気持ちを

より強く持っている証拠。

 

 

 

 

 

クライエントのことを

知ろうとする気持ちは

とても大事なこと。

 

 

 

 

でも、『聞き出す』ことを

前提にしたカウンセリングは

 

クライエント自身

言いたいことが言えない状況を

作っていることにもなるのです。

 

 

 

 

 

そして、もう一つ。

 

 

 

 

 

『聞き出す』ことが

頭にある時というのは

 

気付かないうちに『質問』

多くなっていきます。

 

 

 

 

 

『聴く』ではなく『訊く』になり

カウンセリングではなく

インタビュー方式に。

 

 

 

 

 

カウンセラー主導の

カウンセリングに

なってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

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当時、私が養成講座で

練習していた状況は

 

ほとんど、初回面談(インテーク)

 

 

 

 

 

初回面談で、クライエントが

言いたいことが言えない。

 

あなたが、クライエントの

立場だとしたら

どのように思いますか?

 

 

 

 

 

 

“じゃぁ、どうしたらいいの?”

 

“聞き出さなくてもいい方法って、何?”

 

 

 

 

 

 

 

それは、次回

お伝えしますね♡

 

 

 

miho

 

 

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