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一気にここまで(合わせ)

先日はルーセル、笛吹たちの合わせでした。

曲の捉え方が全く違っていて何度やっても合わないところ、どうやってる?という少しの打ち合わせで、どちらのやり方でもよく合うようになったという体験をしました。
なんとなく演奏しているのではなく、明確な自分のビジョンを持ってやれていること、それを言葉に出来ること、相手のイメージを再現できること……これらがお互いに出来ていて尊重しあう関係性であることが、音楽をするのには重要なのだと、これほどまで強く体験したのは初めてでした。

音楽のパワーとは、その場にいる人々が、ひとつの楽曲というヒントに魂のチャンネルを合わせて、何かを共有し、共鳴、共振して発現されるものなのではないかしら。

一気にここまで演奏しているという一言で、一曲丸ごとピッタリ合い、音楽の力が濃く解放されたように感じて、喜びとなりました。

写真は、渾身の合わせのあとにご馳走になった和菓子。
秋を深く味わいました。

とても豊かな時間でした。
さまざまなご縁に感謝するばかりです。

オーケストラコンサートへ


先日、アマチュアオーケストラのコンサートへ行ってきました。

検温もなく、記名もなく。
ソーシャルディスタンスを保って座るようにかかれた紙が入り口に掲載されているだけで全席解放されて座れるようになっていました。

こんなに緩くていいのかと、驚きました。

後ろの席のひとがクシャミを連発なさってからは、検温があればまだ気持ち穏やかでいられたかもしれないと思いました。

ちゃんとした換気設備はあるようで、椅子の下に吸い込み口がありました。

演奏会主催者はとても満足そうで感極まるものがあったようでした。

写真は、帰りに寄った、コンサートホールとは全然別の場所にあるバーで撮影した写真。

妖精を釣りたい(レッスン)

先日はピアノの方の先生のレッスンでした♪
初めてお会いする先生ですが、柔らかい音楽が、想像以上に柔らかくて、とても素敵♪
教えていただく表現が実現できたら良いなぁ♪

音楽で妖精を釣りたい……
(怖がらせる演奏になってしまう;;;)

フルートのこの合図はピアノのこの音のタイミングを示していてこのピアノはフルートの次の音のタイミングを決めている。
(その通り!その音を聞いてタイミングをかえていた!)

ルーセルの笛吹きたちの、PAN

写真がないので、いつの日か撮影した、なんだか落ち着かない空の様子。
この日は夜に降ってきたなぁ。