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歯科恐怖症からの第一歩

何年も逃げて来た歯医者に行くことに決めました。

中に入り、保険証を出して問診票を書くためにソファーに座りました。

書き進めていくと

チェック欄に、歯科恐怖症が!!!

躊躇なくレ点を入れて少しホッとしました!

やっぱり私だけじゃないんだ(笑)

少しだけもらえた勇気はすぐにかき消されることも知らずに‥

最後に相談したいことを書く欄もあったので出来れば静脈鎮静法で全て治したい。と書き受付のお姉さんに渡しました。

無理やり予約入れてもらったこともあり、40分程待っていたのですが残念ながら待合室にガンガン削る音が聞こえてきて

帰りたい、帰りたい、帰りたい

その最中もLINEで励ましてくれた友達3人に感謝です(T_T)

そしてついに呼ばれました‥

案内されイスに座って少し待つと先生が‥

ちょっとお口の中見せてくださいね~

ニコっと‥∑(゚Д゚)

びくびくしながら口を開いて軽く見られて痛い歯を聞かれて、うがいして元の位置に‥

そして最後に治療したのはいつか聞かれたので3年前に応急処置を1回だけ‥と。

言い忘れてましたが3年前に前歯がかけてしまい、さすがに見えるところなので行きましたが膿が溜まってるから治療して膿を出すことによって痛みがでます。と言われてしまい怖くなって応急処置の仮歯のまま今まで過ごしてきたのです。

そしてレントゲンと口の中の写真を撮り終わりデータを読み込んでから詳しい話をしましょう。と言われ待合室に戻されました‥

ホッとしていると次の患者さんが呼ばれ

4歳くらいの女の子が‥

するとその女の子のお母さんが付き添ったいいか聞くと歯科助手さんが女の子に

ママに来てもらう?1人で大丈夫?

そう聞くと女の子は

うん!!

(゚∀゚)????

1人で大丈夫‥

すごい、私は子ども以下だ‥

情けなくなりました(T_T)

そして私も呼ばれ魔の時間が‥

レントゲンと共に口の中の写真が液晶に映し出され自分でよく見えてない所の現実もしっかりと見ることになったのです。

酷いのはわかっていましたがショックでした

うわー汚い。不潔。

こんな状態でずっといたんだ‥

こんな汚い口の中を先生も歯科助手さんも見て触らなきゃいけないなんて申し訳なくて

これは治さなきゃいけない。

静脈鎮静法でも治療には変わりないし

酷いところだけでも治してもらおう。

そう思うことができました。

肝心の痛みのある右上奥歯ですが

歯茎が腫れているので抗生剤で抑えてからじゃないと治療できません。ということでした

そして、1回目の静脈鎮静法で

右上奥歯(痛みのある歯)
左下奥歯(年末に腫れた歯)
前歯(3年前の仮歯放置中)

この3本の抜歯が決まりました。

右上奥歯と前歯はブリッジ可能で左下奥歯は保険内治療希望ということなので無いままにおそらくなると思います。

静脈鎮静法の規定時間内に可能であればブリッジの処置もやるそうです。

その後の治療はその都度相談してやっていきましょう!となりました。

今日は処置できないっていうことは痛みは耐えなきゃいけないわけですが‥怖い思いしなくて済んで複雑な思いでしたが安心のほうが大きかったです。

そして1週間後くらいにまた来てくださいって言われ仕事のシフトがわからなかったので土曜日の朝一にしてもらったのですが先生が

見るだけだから!!!

私の恐怖症は伝わったみたいです(笑)

まだ何も治療できてませんが私の中で大きな一歩を踏み出せたので、投げ出さないように治療していきたいと思います。

つづく