年子育児と疑アスペルガー グレーゾーンな
旦那氏に苦戦中のemiです
おはようございます
九州北部は大雨で大荒れ模様です。
昨日はジリジリと蝉が鳴いていたし
いよいよ梅雨も終わりの様な雨です。
部屋の中から、
シトシト、ポトポトと聞こえる雨の音は
好きですね…
外の世界から遮断されているかの様な
気持ちになります。
寂しいような、でも、安心するような…
(雷は嫌いですが、笑)
さて。
育児本の話です。
我が子の育児に苦戦してまして
怒りすぎて 夜な夜な 一人泣いてしまったり
怒りすぎて 子供が意見を言えなくなったり…
と、かーなーり自己嫌悪になる事もあり
ふと、図書館で見つけた本
その名も
『ママ、怒らないで』 …
このタイトル、我が子の心の声そのままで
懺悔の様なつもりで手に取ったのですが
これ、育児本じゃない
母である『自分』の心の奥底に埋めている
あの悲しくて寂しくて反抗していた
小さい少女(幼少期の自分)に
耳を傾け、受け入れる為の本でした。
もし、子供の頃に家庭で嫌な事があり
忘れられないままだった…
言いたい事、したい事が出来なかった…
抱きしめて欲しいのに、それが叶わなかった…
そんな貴女に読んで欲しい。
そして あの頃の少女を心の中で
ギューッと抱きしめてあげて欲しい。
そうすると何か育児でも変わるかもしれない。
つまり、機能不全な家庭で育ったり
要はアダルトチルドレンな貴女の
心のケアの本なので。
私、図書館で返した後、購入します
