「愛って キャッチボール みたいなものだよ」


と、‘ 先生 ’  は 言った。

愛 (自分の分身) が 相手の元へ 行き

そして 自分の元へ行き・・なんだ、と。


そう・・

かつての私は 夫と そのキャッチボール がしたかった。

でも、思うように行かなかった。

そして、色んなキャッチボールの方法があるんだ、と自分で 思い込み 気持ちにフタをしたんだった・・ショボーン