おはようございます♪
ファンデーションを、1カ月近く塗っていない年子ママしゃんです♪


今日は少し真面目な話になりそうです。

( ; ゜Д゜)ホンマ~?

誕生日が過ぎ1週間ほど経ちました。
お嬢様方は誕生日には何を思いますか?

両親に対する感謝の気持ちや
生まれてきて良かったという気持ち…でしょうか?

私は何故か存在している、という事を意識してしまい、存在しづらい気持ちに毎年なっていました。

私を妊娠したのがきっかけで結婚した両親なので
どうしてあの時、処分してくれなかったのだろう…なんて、誕生日はとてもナーバスになってしまいます。

何と言うか、ずっと母親の気持ちをおそらく誤解していたのだと思いました。

よく、
『私の妹は可愛いけど私は可愛くない』
と言われていて

甘えても拒否される事が多く、抱っこされた記憶がありません。

妹が大きくなっても抱っこされているのを見て『いいなぁ』と羨んでいました。

他にもあるのですが、こういうことから
私は愛されていない…と思って今日まで生きていたのです。


でもね、


愛されていないなら、今まで育ててもらってないし!
母も一時的な感情で物を言ってしまっていたかもしれないし!

人は10日前の夕食のメニューはとうに忘れてるけど
何十年前の嫌な記憶は鮮明に覚えているものだし!

つまり、当たり前のように嬉しかった出来事を私が忘れているだけだし!

そう、つまり私はどうせ愛されてるし!!


と、思って生きて行ける様な気がしています。


本当は愛してるよね?愛してるから○○してくれるはずだよね??

なんて決めつけ、勝手に期待して1人で傷付いて
つまり親に依存していたのかもしれない…


例年のごとく、誕生日にどっぷり落ち込んでいましたが

今年は何かが開けたような気分です。


大丈夫。どうせ愛されてるよ。
だから私は私の人生を歩む。

母は母の人生がある。

それぞれの人生が幸せなモノになるように祈れれば、それでいいじゃん♪


なぜか急にそう思えました。


(*・∀・*)ノ


毎日、通勤バスで読んでいる
心屋仁之助さんの言葉のお陰…ですね♪


(*´∀`)♪

今日もキラキラ笑顔で
優しさを振りまきましょ~ね♪

Love…★