気象庁によると、台風14号は17日昼に長崎県の北西の海の上に行って、日本に向かって進んでいます。四国や九州では、雨がたくさん降っています。

 

台風は17日の夕方から夜に九州を通って、四国や近畿地方、関東地方に向かいそうです。台風から遠い場所でもたくさん雨が降る危険があります。いつも雨が少ない四国の瀬戸内海側や東北地方などでも、雨がたくさん降る危険があります。

 

気象庁は、山や崖が崩れたり、川の水が溢れて周りより低いところに水がたまったりするかもしれないと言っています。強い風や高い波、雷、竜巻などにも気をつけるように言っています。台風が近くに来る前に準備をしてください。外に置いてあるものが風で飛ばないように建物の中に入れてください。電気が止まるかもしれないため、スマートフォンなどを充電してください。