これは僕が、20代後半の話です。
当時、居酒屋で働いてた2個上の彼女に一目惚れした、僕はその居酒屋に週4で通い彼女に、猛、猛、猛、アタックしました。

最初はLINE、次はバイトのシフト、そうやってやり取りしてるうちに向こうから「遊ぼうよ?」と誘って来ました。僕はこの時、確信しました。

「これはイケる絶対に付き合える!」その日のデートを無事に終えた、僕は勝利を確信しながらも告白しました。
「好きです付き合ってください!」
「うん、イイよ」なんとも普通やり取りでした。

その後も何回かデート重ねてなんだかんだで1年経ち、僕は記念日の日にプロポーズをしようと何か月も前から決めていました。

家で記念日のお祝いの準備してくれている彼女に給料の、3か月分のダイヤの指輪を片手に急いで帰りました。
料理を食べ終え僕はポケットに隠してた指輪を彼女に差し出し「僕と結婚してください!」ニコニコしながらも緊張して言いました。
僕には自信がありました。

「ごめんなさい」開いた口がふさがらなかった。
理由を聞くと彼女には旦那と、子供がいました。
彼女は既婚者でした。
その日に破局、僕は時間と給料の3か月分の指輪が無駄になりました。

 

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