初投稿
昨日、筆者は新型コロナウイルス陽性判定を受けたため、今月25日までの約9日間を幽閉されて過ごす運びとなった。
幸い症状は軽く、周りの援助などもあり、ほとんど不自由のない生活を過ごせるのではある。
そんななかで何か普段は時間がなかなか取れずにできないことがしたい。また、生活リズムをなるべく狂わさないように過ごしたい。
そう考えたときに読書や映画鑑賞の記録をつけてみたら暇はしないし、そこそこ(個人的には)有益な時間の使い方ができるのではないかと考えた。
話は変わるが、今朝の新聞に思想家・青木真兵さんの私設図書館『ルチャ・リブロ』に関する記事が載っていた。
ここで青木さんは「社会の『外』をつくりたい」と話す。
全てを数値化し、序列化してしまう現代社会を「此岸」、ルチャ・リブロを「彼岸」と呼んでいる。
正直この記事を読み、筆者は少し羨ましくなった……
自分の趣味を中心に回る空間(青木さんだったらそれは2千冊以上の書籍が並ぶルチャ・リブロであるのだが)はきっと心地よいものだ。
そして、そこの場所を訪ねてきた人にも共有してもらえるというのは非常に素敵なことだ。
しかし、自分で実際の空間を実現するのには必要な物件も資金もない。
ならば、ブログというサイバー空間で自分の趣味を中心に回る場所を実現していこうと考えた。
読書や映画鑑賞はジャンルを問わず、音楽は日本語ラップを中心に、サウナ施設も好きな25歳の館長の爆誕である。
キッカケはコロナなんていう、とっとと滅してしまえばよい感染症ではあるが、どんどんこの図書館(ブログ)の本棚に本(記事)を埋めていければと思う。
現時点でここに来館された方はいるかどうかわからないが、これから末永くよろしくどうぞ。
私設図書館ラソ・リブロ館長 てつお