忙しい採用担当者の目に留まるような履歴書にするためには、

全体の印象が良くなるような字で書く事が大切です。


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それでは印象の良い字とはどういうものなのでしょうか。

(1)楷書(かいしょ)であること。

「とめ」「はね」「はらい」がしっかりできていて、強い意志が感じられる字であること。

筆順があからさまに出てしまう行書(ぎょうしょ)や、メリハリのない弱々しい字はNG。


(2)行の3/4程度の大きさの字であること。

大きすぎて枠からはみ出してしまうような字や、

小さすぎてごちゃごちゃした字は読みにくいので避けましょう。


(3)適度な字間があること。

字と字の間にどれくらいの空間があるかでも、全体の印象は大きく異なります。

あまり字間が空いてしまうと頼りない印象を与えてしまうので注意しましょう。


(4)黒か青インクの万年筆もしくは0.5mmのボールペンで書かれていること。

ほとんどの学生さんはボールペンを使用されていると思いますが、

印象に残りやすい万年筆もおすすめです。

油性かゲルインクのペンを使用し、水に濡れてもにじむことのないようにしましょう。


(5)誤字脱字や、修正テープや下書きの跡がない。

どんなに内容が素晴らしくても、誤字脱字が一つでもあればNGです。

修正テープや下書きの鉛筆の跡がある履歴書も、プロフェッショナルな印象を与えません。



(1)~(4)は心がければ問題なくできそうですが、

(5)は、ケータイやパソコンの普及でただでさえ字を書く機会の減っている今の学生さんにとっては

なかなか難しいかもしれませんね。

そんな時は、ワンコイン・履歴書お清書サービスを是非ご利用ください~!

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