ショップオーナーになりたいママの為の「自分のお店を持つ方法」 -2ページ目

ショップオーナーになりたいママの為の「自分のお店を持つ方法」

4K(金無し、コネ無し、経験無し、子持ち)のsayaaaaanがどうやって、起業し、
自分のブランドを立ち上げ、ショップオーナーになったかの軌跡や日々の徒然。
ママがショップオーナーになって自分のお店を持つ為のヒントがたくさん!!

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ブログへの掲載がだいぶ遅くなってしまいました。。。

1/1の元旦の埼玉新聞さんの特集「日本を救う女の物語」の
女子力@埼玉 輝く50人に掲載していただきました。

$ショップオーナーになりたいママの為の「自分のお店を持つ方法」

「日本を救う」だなんて…
なんなら、私が救って欲しいくらいなのですが(笑)
頑張っている女性達の中に入れて頂いて、
素直に嬉しいです。

【記事】
$ショップオーナーになりたいママの為の「自分のお店を持つ方法」

4足のわらじ(笑)
これは、自営業にあたってのリスクヘッジなんです。
1本が倒れてもどこかでリカバリー出来るように。
でも、どの事業も根底はひとつです。
「世間が求める母親像に一石を投じたい、ママ自身に人生楽しんでもらいたい」

これが根っこにあります。それが洋服のデザインだったり、お店だったり、
フリーペーパーだったり、起業講座の講師だったりと、表現の種類が違うだけです。
出来るだけ多くの人に「ママ自身がもっと好きなように楽しんだっていいんだよ」って
伝えたいと思ってやっています。

やっぱりまだまだ女性が子供を持ちながら働く、というのは難しいと
感じることがたくさんあります。
働くことだけではなく、子育てや家事だって母親に完璧を求めているところが
まだまだあります。
こうやって取り上げて頂くことで、仕事でもプライベートでも
ママが積極的に自分の人生楽しむことが受け入れられる社会になってくれればと
願ってやみません。


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私が今まで経験したこと、ノウハウを全てお教えします。
上記4足のわらじは、全て0から自分ひとりで開拓しました。
その方法も伝授しようと思っています。
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あけましておめでとうございます。

私は昨日が仕事初めでした。
5日間お休みをいただいて、大掃除をしたり、おせちを作ったり
して、贅沢なお休みを過ごしました。
お休みは楽しかったけれど、
仕事を始めてみたら「やっぱり楽しいッ!!」となり、
心底「自分が好きなことを仕事に出来ていることの幸せを」を
かみしめました。
お休みが無かったら、日々に忙殺されて気がつかないかもしれませんもんね、
そういう意味でもお休みは大事です。

私は、新年の目標を立てるのが大好きです。
新年って、別に他の月初と一緒なのに、何か自分に力が湧いて来る気がしませんか?
私も目標立てても、達成出来ないこともたくさんありますけど、
でも気持ちを新たに、向かう方向を立て直すという意味でも、
良いことだと勝手に思っているのです。

やりたいこと100個書き出す、って言うのも良いですよね。
絶対達成出来る小さなことも書き出すと達成感高まります。
去年は40個くらい書いて、結局15個くらいしか達成出来ませんでした。
でも、15個は出来たのだから、良しとしましょう(←自分に甘いw)

私は今日、経営計画書をきちんと作ることに決めました。
今まで、色々なところ(ネットや紙や)に記していて、バラバラになっていたし、
今年の3月で丸二年、お店も3年目に突入するので、1冊経営計画や、
理念や、色んなことを1冊にまとめようかと思っています。

例えば、100の目標を立てていて、80しか行かなかったとしても、
目標を立てていなかったら、60しか行かなかったかもしれない。
目標にはそんな力があります。
だから、新年のこの勢いは大いに利用すべきだと思うのです。
新しいことを始めるのにはパワーが必要です。
ポイントは、この勢いを利用して1歩を踏み出すことです。
達成出来なくても、踏み出さなかったよりも、前に進んでいることは
確かです。

皆様のクリックが私を前に進ませる原動力です!
今年は頑張ってたくさんブログ更新する所存ですので、よろしくです。
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今日の記事で前に進みたい!何かやりたい!と思った起業したいと考えているあなた、
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その勢い、利用しましょう!!前進の仕方教えます!!
次回、入塾希望者向け説明会は1月15日(火)AM10時~です。
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先日「本気で起業して収入を得たいと思っているママへ。」という題名で
ブログを書いたところ、たくさん反響をいただいた。
女性の起業=プチ起業と捉えられていることを、
疑問視する方が思ったよりたくさんいらっしゃるんだとちょっとびっくりした。

今、私の住む埼玉県は、女性の活躍により経済を活性化させるという
ウーマノミクスプロジェクトというのを進めている。
女性の創業や、事業者を支援する、という項目もある。

でも、この国や地方自治体、企業を動かしている50代~60代の男性達は本当に
女性の就業率をあげたり、活躍を増やしたい、と思っているのだろうか?
収入の足しにはしたいが自分が家事や育児を手伝ってまで、
妻に働いて欲しくないというのが本音では無いか?

そんな時、Twitterでこんな記事がまわってきた。
雑誌PRESIDENT ONLINE内の記事である。
【妻が仕事を持つと変わる夫婦の力関係】
そもそも、経済力によって力関係を支配していることを良し、としているところに
目を疑う。
専業主婦を集金マシンに変えるコツというサブタイトルにもハラワタ煮えくりかえる思いだが。
ーーーー以下引用ーーーーーーー
妻の資力が高まれば、家計の戦力になるが、間違うと暴走してモンスター化する恐れもある。
経済力は発言力、時には破壊力にもつながると心得るべきだ。
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間違うと暴走してモンスター化。。。
下手に経済力を持たすと、言うことをきかなくなる恐れがある。ってことか。
「稼いできては欲しいけど、生意気な口聞くようになっちゃなぁ」
ってふざけんなよ!!
っつうか、だから愛想つかされんだろーがっ!(おっと失礼、口が悪くなりました)
自分の言うことは聞き、ある程度のお金を稼いで来て、家事育児はちゃんとやって、
なんて、どこまで自分の都合の良いことを押し付けるつもりなのか。。。
「都合の良い女」っていうと、愛人を思い浮かべるかもしれないが、
これでは妻は「究極の都合の良い女」である。
こんな記事が堂々と雑誌に載ること自体、こういう記事を読んで「その通り!」と
うなずくオッサンがいかに多いかを表しているのではないかと、げんなりする。

PRESIDENT ONLINEには驚愕の記事がもうひとつ。
【イクメン、弁当男子は、何故出世できないか?】
オブラートに包んではいるが、結局
「男は会社に全てを捧げ、女は家で家のことやってるのが適性ってもんでしょ、
それが出来ない(妻にさせられない)男は、出世なんて無理だろ」
という本音が透けて見える。
この人の立場で言えば「出世させないよ」ということだろう。
もしかするともっと際どい発言だったのを、ライターがオブラートに包んだのかもしれない。
これが、大手商社の現役社長の発言であることに再度びっくりさせられる。
商社はもっとも女性が出世出来ないところ、
女性の雇用は駐在員の妻候補というイメージだったが、これを読んで確信した。
この人がトップだったら、まず無理だ。


そこで、先日のプチ起業。
埼玉県も新聞やメディアも、プチ起業を応援しているようだけど、
これも「女性は働いても良いけどこのくらいの稼ぎで、基本家に居て家事育児も手を抜かずに、
自立出来るほどは経済力も持たずに居て欲しい」」という
50代~60代の男性達の理想が根底にあるようで
モヤモヤするのだと、気づいた。
埼玉県にしても本気で起業して、経済的に自立して欲しいと思っているのだろうか。

これらの記事にうなずく男性達が居なくならない限り、
働きたい!という子持ち女性が、働きやすい社会にはならないのではないか。
もちろん、子持ちを優遇してくれ、と言っているのではない、
子供が居ても成果をあげたい!収入をあげたい!出世したい!という女性にチャンスが欲しい。
今の社会ではスタートラインにすら立てないのが現実である。

私が今頑張っているのも、そういうオッサン達をいつかぎゃふんと言わせたいという
気持ちがモチベーションにもなっている。
だから、伊藤忠のアパレル部門が「うちで作らせてください」って頭下げて来るような
マタニティメーカーになることを、私の目標にしようと思う。

そして、私は前にも書いたが、女性は起業することで、
男性と同等またはそれ以上に稼ぐこと、経済的に自立出来る可能性があることを
体現し、ロールモデルになりたいと思っているし、
そのお手伝いが出来れば良いと思っている。
今日、PRESIDENTのおかげで、これからも逆境に立ち向かってやる!という
気持ちを新たに出来たので、PRESIDENTには御礼申し上げる。

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さいたま女性起業塾は、そういう思いで講師を引き受けたので、
私と一緒に、ぎゃふんと言わせたい方、お待ちしています。
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